リフォーム、増築で気をつけたいポイント

通常のリフォームで気をつけたいこと

例えば、キッチン廻りやお風呂場などの水廻りをリフォームする場合ですと、仕上がりや仕様、内装等が一番気になる点かもしれませんが、配管にも注意しなければいけません。
位置や長さ太さや勾配(傾斜)全てが密接に費用と関連してきます。
なるべく費用をおさえながら、住みよい環境へのリフォームをするため事前の調査や打合せは、とても重要です。

介護リフォームで気をつけたいこと

大切なのは、介護を受ける人の立場に立ったリフォームをするという事です。
介護リフォームには、「こうすれば大丈夫!」という一般的なスタイルというものがありません。

介護を受ける人と介護をする人の双方をの暮らしを考慮したリフォームが求められます。
つまり、介護のためのリフォームには、それぞれの家庭によって必ず違いがあるということです。
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そこで必要不可欠なのが、信頼できるケアマネージャーへの相談です。
福祉に関する知識を基にしたアドバイスを、リフォームに積極的に取り入れていきましょう。
介護リフォームを依頼する際は、”ケアマネージャーや介護支援関係者との打ち合わせを大切にしている業者”へ依頼することが大切です。

増築をするときに気をつけたいこと

一般的に増築とは、すでにある建物に建て増しを行なうことで、床面積を増やす事を指します。
増築に関しては、お悩みの内容や状況が千差万別です。

例えば、”息子の結婚を機に同居をすることになり、老朽化した土台部分と使い勝手の悪い水廻りのリフォームを含めた増築”を希望している場合です。
この場合、増築する部分だけではなく、元々の建物部分にも建築基準法の規制が適応されます。
床面積が増えることで、いくつかの法律に抵触しないかを慎重に調査する必要があります。

 

リフォームや新築の豆知識/新潟の住宅会社アートスタジオヴィヴィ

 

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