アジアンテイスト

ぬくもりと優しさ
アジアンテイスト

アジアンテイストのインテリアといえば、
エキゾチックな雰囲気と、

南国リゾートのようなリラックスできる
空間が思い浮かぶでしょう。

自然素材を使った家具や、
グリーンを配置することで、

心底リラックスできる空間を
作ることができます。

アジアンテイストのインテリアを
つくるポイントを見ていきましょう。

アジアンテイストのキーワード

・アジアン・ファブリック
・グリーン
・透明感
・素材感
・清潔感

・アジアン・ファブリック

モダンな雰囲気のイカット

イカットやバティックといったファブリックは、
独自のデザインの柄は、とてもたくさんの種類があり、
手触りも大変良いので、普段の生活に癒しを与えてくれます。

紡ぐ。織る。染めるといった様々な工程を経て
つくり上げられるアジアン・ファブリックを
上手にインテリアに取り入れます。

敷く、掛ける、吊るす。
アジアン・ファブリックはの使い方は様々です。

どんな殺風景なコーナーであっても、
雰囲気をガラリと変えてくれるチカラがあります。

柔軟な手触りで、形づくりもしやすいので、
アイディア次第で自分だけの
オリジナルレイアウトがつくれます。

気をつけなければいけないのは、
アジアの布は、色、柄ともに
個性的な主張をするものが多いです。

くどくなりすぎないように、
コーディネイトに注意しましょう。

壁や床、家具とのバランスを考え
効果的なアクセントになるような
組み合わせがポイントになります。

・グリーン

グリーン&フラワーは、
アジアンテイストな癒しと和みの空間を
演出するのにもっとも重要なアイテムです。

ドライフラワー
バンブー
大きめグリーンのモンステラやウンベラータ
ケンチャヤシや、オーガスタ
アイビーなど、

プランターとの組み合わせを考えたり
照明や雑貨とのコンビネーションを工夫して
全体のバランスを整えます。

・透明感、素材感、清潔感

アジアンテイストの透明感は、
ファブリックの透け感であったり

麻やバンブーのロールアップスクリーンは、
透過する柔らかい光が爽やかな清潔感と、
温もりのある素材感を同時に演出することができます。

出店:jopekmarket

アジアンテイストに適した内装

それでは、どんな内装の部屋にすれば、
アジアン・ファブリックやグリーンと調和するインテリアを
つくることができるでしょうか?

・壁

サンゲツ:FE-9195

基本的には、プレーンなビニールクロスや塗り壁が
とてもよく合います。

デザインクロスをつかうと
上品なアジアンテイストを簡単に演出できます。

サンゲツ:FE-9197

・天井

葦簀(よしず)を張りこむことで、
ナチュラルな雰囲気を演出できます。

自然素材のもつ不揃いなところが、「ゆらぎ」を感じさせ、
暖かみと優しさに包まれます。

外からの光をやわらかく反射して室内にとどけてくれます。

・床

床材は、アフリカ産ブビンガのフローリングがおすすめ
落ち着いた色調と硬質な肌触りがセンスの良いバリモダンの
装いを演出します。

ブビンガ フローリング

アジアンウォールナットは、硬くてしっかりした材料で
深いこげ茶の色味です。力強い木目があり、アジアンテイストに
良く合います。

白い壁や家具などに合わせるとモダンな雰囲気に仕上がります。

アジアンウォールナット

出店:muku-flooring.com

・照明

アジアンテイストのお部屋には、竹、やし、チーク、など自然素材を
たくさん使います。

出店:rakuten.co.jp

竹で編んだ柔らかい光を出すランプシェードや、
綿や麻をつかった照明が、素材や小物をよりいっそう
アジアンな雰囲気で照らします。

アジアンテイストの照明は、
床に置くタイプのスタンド照明
ペンダントライト、壁につけるタイプのブラケットライト
などがあります。

蛍光灯をつかわないで、白熱灯の優しい光を取り入れることが
上質なアジアンテイストを醸し出す第一歩です。

最近は白熱電球色のLEDもあるので、
長寿命で省電力、発熱も抑えられます。

明るさに強弱をつけたり、
高さを変えてみると、灯りによって生まれる

家具や小物のシルエットにリズムが生まれ、
表情豊かなアジアンテイストの空間を作り上げることができます。

まとめ

アジアンテイストのインテリアは、
アジアのものを中心にしながら、和のテイストや中国的なモチーフ、
ヨーロッパのエッセンスを加えることで洗練されたアジアンな世界ができあがります。