ViVi house 20のコンセプト

あなたは家づくりでこんなことに悩んでいませんか?

・予算に合わせると、気に入ったデザインが見つからない。
・どこにもないような奇抜な家は求めていないけど、センスの良い家に住みたい。
・お隣と同じような家はイヤだ。
・もっと自分にピッタリな家に住みたい。
・設備も信頼出来るモノを選びたい。

ViVi houseでは、あなたにピッタリな家をご用意しています。
あなたの夢を実現するための20のコンセプトをご紹介します。

1.
多くの家族にお手頃価格で健康的な楽しい家を提供したい。

私たちはずっとお客様のお住まいを作り続けてきました。
住まいづくりは、ただ図面を描いて建物を建てるだけでは
ありません。お客様の夢や希望、ライフスタイル、さらに
は悩みや困っている事といった、沢山の事をお客様から
ヒアリングしながら、コンセプトを造り、プランを練って
住んでから満足していただくことを考えながら造ります。

ただ、私たちが造ってきたのは、オーダーメイドの注文住宅。
お金も時間も多くかかり、忙しい子育てや共働きのご夫婦等
多くの方にご提供するには難しい商品でした。

どうすれば、もっと多くの方にこれまでの
家造りを活かした住まいをご提供できるのか?

注文住宅のように、お客様の事を考えた健康で楽しい住まいを。
そしてお客様の家づくりにかかる時間的な負担を少なくし、
もちろん価格もお手頃な家を。ふと今までの仕事を振り返ると
膨大なプランと資料、経緯が蓄積されていました。

すぐに私たちは資料とプランを見直し、顧客満足調査や市場アンケートを行いました。
今まで培ってきた普遍のお客様目線の家づくり。
そこに新しい時代のニーズを融合。
こうしてヴィヴィハウスは生まれました。

2.
一番、商品を知っている実際に住んでいる方たちに
話を伺いました

よく「お客様の目線に立って」「お客様第一主義」という言葉を耳にしますが、
本当にお客様が「これだ!!」と心から思える住まいはそう多くはないと思います。
ヴィヴィハウスはまさしくお客様の声から生まれたと言っても過言ではありません。

弊社のOB様へのアンケート調査の実施、座談会を開催し住み心地を徹底的にリサーチし、
さらに住宅取得層と言われる20代~40代の方の300名から30問以上に及ぶアンケート
調査にご協力いただき、今求められている住宅の要素を抽出しました。

ヴィヴィハウスは決してデザイン重視ではない、機能や性能の充実しながらも
魅力あふれる商品となりました。また50社以上の建材メーカーと交渉することで
高品質ながらもお求めやすい価格を実現しました。

3.
アパートみたいな家が欲しいわけじゃない
家族が今よりもっと喜ぶ家が欲しい

「家賃と同じ支払いで一戸建てを持てます」というチラシを見た。
家賃と同じ支払いは良いけど、賃貸と変わらない家なら借りてる方が良い。
借りてる家は返せるけど買ったら返すことはでき無い。

だから欲しいのは、今よりもっと家族が喜べる家。
時間を豊かにし、住み心地が良く、構造がしっかりしていて永く住める家族みんなが
笑顔になれる家。こんなこと言うのはワガママなの?
そんな考えをお持ちの方に、私たちが全面協力いたします。

4.
注文住宅500棟分のエッセンスが凝縮したヴィヴィハウス

お客様の声だけでなく、建築のプロフェッショナルからも知識、経験、技術を集めました。
一級建築士を中心とした建築家たちがプロジェクトチームを結成し著名な建築家の先生にも
オブザーバーとして参加協力していただき、約6ヶ月間をかけ500棟以上のプランから厳選した
100棟をベースにブラッシュアップいたしました。

それはバリスタが熟練の技の粋を尽くして淹れたエスプレッソが深い味わいと芳醇な香りをもたらすように
住まい手に快適な暮らしと高い満足度をもたらします。

5.
クオリティの高い住宅でも
ルールを創ることでコストを軽減できます

絶対に譲れないものがある。でも少しくらいなら我慢できるものもある。
ライフスタイル、デザイン、性能、安全性は譲れないけれど部分的な形や
サイズは少しくらい決まりがある方がコストも抑えられてムダに時間もかからなくて良い。

単に安くすることを強調した住宅なら世間に溢れています。

でも、それでは意味がありません。100人100様の個性や高い品質はとても重要です。
どこでコストを抑えるかを考えた時、一定のルールを設け、合理化することで実現しました。

設計もこだわった、構造も安全で強い、間取りや仕様も大満足!!そんな思い通りの家なら
予算がかかってしまうのではと考えてしまいます。でも、それを一定のルールをつくり、守ることで
コストを軽減できるのです。

建築費を上げているのは、材料の無駄使いや、購入の手間、職人さんの手間、工事期間の長期化などです。
その部分のムダを徹底的に減らすルールを設けることで、高いクオリティとコストダウンを実現しました。

6.
多くの人に永く愛されるデザインは理にかなって美しい

毎日使っているフライパンや、鍋、何気なく座っている椅子や時間の見やすい腕時計、
握りやすいペン、使い心地の良い物にはきっと理由があります。よくできた道具には誰が
見ても美しい。心地よさを追求した家は計算されたデザインになるのです。時代に左右される
いっときの快感を得るだけの素材や形状は良いデザインとは呼べません。
永い時間、普遍的な効果が続く家に価値を置いています。

よい家とは必ずしも特殊なつくりや高級素材を使うことではありません。
機能性に優れ、近代的な技術で適切な材料が使われ大量生産に適応でき、
経済的なムダを省いた合理的な家がよい家と考えます。

7.
良い物をお得に買うのって楽しい。
作り手と買い手をもっと身近にすれば喜びも膨らむ

アウトレットモールは在庫となったブランド品が割安に買えることで人気です。
産地直送の農産物や海産物も新鮮な商品がお得に買えるから賑わっています。
同じように品質が良い材料とお客様の距離を縮めるアイディアで、家づくりは
楽しい買い物になるはずです。

家づくりには数千にも及ぶ材料から成り立っています。
これを1つ1つ選び、バラバラに仕入れれば、おのずと時間とコストが
増え、建築費も上がってしまいます。普遍的な材料は大量に仕入れ、
選択幅のある建材も厳選することでプロの目に敵った建材の中から気に入った材料を
選ぶことが可能です。

8.
厳選されたモノの中から自分らしくカスタマイズする
楽しさと喜びがある。そんな豊かな感性で建てるのもあり

一般的なセレクトショップではバイヤーが国内、海外の老舗メーカーや新進気鋭の
デザイナーから様々な商品を独自の視点でチョイスし買い付けを行います。
その中からお客様がご自身の感性に合った商品を選ぶからこそ、品定めのフィルターとなり
品質の純度が上がるのです。

まさにセレクトショップのように、目利きのプロがたくさんの建材の中から
厳選した建材をお客様の好みを伺いながら一緒に選ぶのは楽しい作業です。

9.
価値観は千差万別。
家族の数だけ価値観があり家だってことなるはず

土地もそこに住む人も唯一無二です。
それなのにお隣と全く同じカタチ、
同じ間取り、誰かが決めた家に住んでいるケースは往々にしてあります。

せっかく大金をかけて建てるのだからもっと自由に自分らしい家を建てないともったいない。
そんな思いからヴィヴィハウスは広さ、間取り、色、素材、を自分好みにチョイスする仕組みを取りました。

10.
家に合わせて暮らすのではなく家を暮らし方に合わせる

土地の条件に対して活かしたり、逆手に取ったりして設計することで
お客様の暮らし方を実現できる家に計画します。どんな土地でも、お客様の
生活スタイルに合わせた家を作るのはアイディア次第で可能です。

大切なのはお客様の価値観や人生観を理解し共有すること。
そして世界にたったひとつの家を作ります。

11.
家族の未来や日々の使い方に柔軟で増やしたり広くしたり
状況に寛容な家

大きな空間は状況に応じて多彩に変身。
昔、催事は家で行っていました。親戚や知人が集まれば
間仕切りを外し広間として使い、普段は個室として使っていました。

シンプルな間取りにするほど、自由度は広がり、その時々の状況や
時間、将来の生活にも融通が利くのです。

12.
初めてでもコストがわかりやすい
自由でシンプルな設計システム

ヴィヴィハウスはユニークでわかりやすいモジュールで間取りを構成します。
ユニットのように居室や共有スペースを変更でき、自由に間取りを作ることが可能です。

ですから、価格のイメージがつきやすく、全体のコストバランスを考える上でも
非常に優れたシステムになっています。

13.
安物買いの銭失いということわざがあるように
良いものを永く使いたい

思い切って買った高級腕時計は30年経っても正確に時を刻み、
思い切って買った革の高級カバンは柔らかく熟れ、味わいが増している。
値段に動かされなくてよかった。家だって永く住むなら、将来のコストまで
考えたい。

木造住宅の寿命は25年~30年と言われてきました。その理由は木が結露などで腐食したためです。
私たちは結露で木が腐ることの無いように住宅の構造躯体に工夫をし、機密性と断熱性の高い住宅づくりを
実現しました。

先々まで高い性能を維持することで、エネルギー効率も良い家になります。未来のお財布に優しい住まいを目指します。

14.
エネルギーを大切にするって意外と身近なことだったりする。
ちょっとしたことで皆が幸せに暮らせる

お風呂を沸かしたのに、忘れててお湯が冷めてしまった。
もったいないと思った。エネルギーは常に移ってしまう。
もっと賢く考えないと、作っても作っても、流れていってしまう。

家計にも、環境にも優しく、欲しい温度を留められたらいいですよね。
夏は涼しく、冬は暖かく、ムダが無く。

高気密・高断熱で生活環境を制する。
冷暖房の機器を同じ設定温度にしたとしても、
建物自体の造り、性能によって暖かさや涼しさは異なります。

それはエネルギーのロスの少なさによるものです。
熱が移動しづらい素材と建物の隙間を減らし24時間計画換気システムを
使うことで結露対策を施し、建物全体の温度差を最小限にすることで
エネルギーにムダの無いクオリティの高い住環境が実現しました。

15.
守られている安心感、昔から家は安心と安全の象徴でした。
安心をいつまでも一緒に

動物は外敵から身を守るために巣を作ります。
人間に外敵と呼べるようなものはそうありませんが
地震や雨風、寒さや暑さから身を守るのも家の役割です。
永く、安心して住める丈夫な家づくりを目指します。

現在、地震に対する工法は大きく分けて3つあります。
揺れを伝えにくくする免震工法。揺れを吸収する制振工法。
そして、強い壁を取り入れた耐震工法です。
もっとも木造に対して、費用対効果が高い耐震工法を採用しています。

16.
木造住宅は地球にも人にも優しい自然に負担を
かけない生き方をしている人は木の家に住んでいる

古い木の乾いた音色が美しいバイオリン。
何百年もその存在を維持する寺社仏閣。
時代を超えて人々に感動を与えるのは木という優れた素材だからこそ。

生産から廃棄まで環境に負荷をかけないのが木造住宅が地球に優しいと言われる由縁。
日本の気候にマッチし、日本の産業に根付いた木造住宅を建てることは自然の摂理と言えます。

17.
時代はコンパクトを求めている「量より質」
小さいことは良いことだ

家族や暮らし方にフィットするサイズ感が今、求められています。
高性能でコンパクトな住まいは、家事効率も良く時間にゆとりが生まれます。
また省エネルギーにもなり、家計や環境への負荷も少なく済みます。

建物が小さくなることで自分の好きなこだわりにお金をかけることができ、
より満足度の高い住まいにすることが可能です。
近代建築の三大巨匠ル・コルビジェは最小限住宅問うテーマで傑作といわれる
わずか18坪の「小さな家」を設計しました。コルビジェは「この家の住み心地は最高だ。
私は、きっとここで一生を終えることになるだろう」という言葉通り1965年に18坪の
「小さな家」でその生涯を閉じました。世界的に有名な建築家が終の住処に求めたのは
住み心地がよく機能的でコンパクトな家でした。

18.
モノにとっては使われないことが一番不幸なこと。
多すぎる部屋や広すぎる部屋

家も人が住んで初めて価値が生まれます。
人が使うからこそ家が活きるというものです。
押入れに眠っている衣類や箱に入ったまま何年もしまわれている靴、
棚の奥から出たことのない高級食器。それがいくら高額だったとしても
本来の使われ方がされなければ、その価値は無い物と同じです。

家も同じで使われない豪華な応接間、広すぎるリビング、使わない物を入れる為だけの
大きすぎる収納。掃除の手間だけ増えるのは、時間の無駄遣いにもなってしまいます。

19.
室内デザインは「家具やインテリア」の選定で
自分らしさを表現することが家の楽しさを創ること

室内空間を自分好みのテイストに作り上げることは、
とても楽しい作業ですよね。家具のテイストを統一して
揃えることで空間のイメージはガラリと変わります。

室内空間のデザインをするにあたり、造作のニッチや変わった
壁紙、ガラスブロックを壁に埋め込みんだりする必要はありません。

それよりもソファの素材、色、ダイニングセットのデザインやラグの柄
などでインテリアを色付けしていくことでセンスの良い空間が生まれます。

真っ白なお皿に鮮やかに盛り付けられた料理のように、シンプルな室内お好みの
家具や照明器具で自分らしさを盛り付けてください。

20.
外観デザインは敷地や近隣環境を含めて外構と植栽で
演出すると季節を感じられ愛着がわきます

外観デザインにこだわるあまり、色々な素材を使ったり、カラフルにしてしまったりと
自由であるが故にやってしまいがちなのが注文住宅です。個性を強調することで周辺環境
から浮いた一風変わった家になってしまうことも少なくありません。

プロヴァンス地方を代表する「フランスの最も美しい村」に溶け込み、村全体が統一感のある
シンプルな建物を自然によって作られています。建物はシンプルに外構や植栽をバランスよく
計画することでセンスの良い外観デザインの住まいになることは歴史も語っています。