ViVi house デザイン 14のルール

ViVi house 14のルール

クオリティの高い住宅でもルールを創ることでコストを軽減できます。
設計もこだわった、構造も安全で強い、間取りや仕様も大満足!!
そんな思い通りの家なら予算がかかってしまうのではと考えてしまいます。
でも、それを一定のルールをつくり、守ることでコストを軽減できるのです。

RULE01
建物の大きさは20坪~40坪

何人で生活されるかなど、お家に欲しい広さは様々です。
ご要望の多い30坪前後を中心に、20坪~40坪までのお家をお選びいただけます。

RULE02
建物の基準寸法は910mm

日本の建築では、大きく分けて2種類の基準寸法があり、1つが910モジュール。
もう一つがメーターモジュールです。木造住宅の建材の9割が910mmを基準に作られています。
この910mmと言う寸法をうまく活用することにより、材料や手間のムダをなくし、
質を落とすことなくコストダウンすることが可能になります。
そのため910mmを基準寸法としています。

RULE03
建物のかたち

同じ大きさの建物でも、建物の形によって家をつくるコストは変わってきます。
次の2つを比べてみてください。

一番コストを抑えることができる総2階を標準として、
ご要望や土地の形に応じて様々な形をご提供いたします。

合理的に暮らしやすさと費用を優先しヴィヴィハウスのプランは開発しています。
一般的に下記の事例は同じ面積で四角形の総二階の家と比べた場合、割高になります。

RULE04
建物の構造

壁の位置を上下階同じ位置になるように配置すると、家のバランスが良くなり
強度が強くなります。材料を最小限に抑えられる事で構造材のコストは下がります。

1、2階の壁の位置が同じほど、コストダウンになります。

柱、梁は規格材を使用することで構造材の加工にかかるコストを下げることができます。
梁がかかる柱と柱の間を3640mm以下とすることで、梁の大きさを規格寸法内におさめ、
コスト、構造共にメリットがあります。デザイン的にもバランスが整い美しくなります。

RULE05
スケルトン・インフィル

スケルトン・インフィルとは建築方式の1つで、後から動かすことのできない
壁や柱や梁といった骨格の部分を「スケルトン」、住居内の内装や設備機器等、
後から交換可能な部分を「インフィル」と呼び、この2つを分けて考えることによって
間取りの自由度を高くし、ライフスタイルや家族の成長に合わせて自由にお部屋を変えられ、
メンテナンスを容易にした住まいづくりのことです。
オープンな間取りを標準とし、欲しいところに壁や扉を配置できます。

間仕切り壁は家を構成する重要な部分ですが、壁は増やせば増やす程、家の中では細かく区切られて
家の中が狭く見えてしまいます。また、間仕切壁を増やせば増やす程、壁のコストは上がっていきます。

RULE06
屋根

屋根材には軽くて耐久性もあり、デザイン性に優れたガルバリウム鋼板を採用し、屋根形状は
片流れ、切妻を標準としています。また、お客様のお好みに応じて瓦材などさまざまな屋根材を
お選びいただけます。

RULE07
外壁

外壁材はガラス質の骨材を主成分とする天然無機素材の塗り壁を採用。
腐食、変化が少ないばかりでなく、モダンな家やナチュラルな家にもよくなじむ
環境に優しい吹き付け材です。また、お客様のご希望に応じてガルバリウム鋼板や
漆喰壁など、様々な外壁材をご用意しております。

RULE08

窓は建物全体の表面積の2~3割の面積を占める重要な部分です。
窓に求められる性能は、断熱性はもちろん光の入れ方や風の取り入れ方も大切な要素です。
断熱面ではアルミと樹脂の複合冊子を標準とし、お好みに応じて木製サッシや樹脂サッシをお選びいただけます。
また、ガラスはペアガラスにプラスして1階の窓には防犯ガラスもしくはシャッター付を標準としています。

サッシは、何十種類もあるサッシの中から、光の入れ方、通風や視線、気密性を考慮して、
「引違い窓」「FIX窓」「縦すべり窓」「横すべり窓」を標準に採用しています。

RULE09
断熱材

断熱材は現場の施工品質がすごく重要な部材です。
いくら品質が良くても隙間だらけの施工では、せっかく暖めた空気が
どんどん逃げていってしまいます。厳密な施工基準の元、高性能断熱材を標準としています。

RULE10
床材

建築内部の床に使用する仕上げ材は、空間の中で広い面積を占めます。
ですから床材は、インテリアイメージを左右する大切な建材です。
同時に、日々歩いたり座ったり、日本の生活では直接肌が触れることも多く、
選ぶ素材によって心地よさも大きく異なります。

床材の選び方の基本は、暮らし方や使用する空間、目的に合わせて選択することが
重要です。たとえば、リビングであればインテリア性や快適さを、キッチンや洗面室であれば
耐水性なども重視したいところです。

床暖房を設置したいのであれば、適した素材を選ぶ必要もありますし、
メンテナンスやお手入れ方法などもチェックしておきたいポイントとなります。

RULE11
壁紙

壁紙は、部屋の中で一番面積が広くなるアイテムです。
なるべくベーシックなものを選ぶと飽きのこない空間になります。

また前もって家具などとのバランスを確かめてから決めるとイメージしやすくなります。
ベージュ系はベーシックで落ち着いた温かみのある雰囲気に、グレー系はモダンでクールな印象のやや個性的な空間にあります。

インテリアコーディネートの事例からお好みのスタイルを探してみましょう。

RULE12
建具

高機能、高品質、コーディネート性に優れた室内扉を標準とし、
お客様のお好みに応じて、インテリアに合う木製ドアをご用意しております。

RULE13
設備

機能性、デザイン性に優れながらコストパフォーマンスの高いオリジナル仕様の設備を
ご用意しております。ご要望により、造作やオプションもご用意しております。

RULE14
価格


建物をカスタマイズしてもすぐに価格が出ます。
なぜならば、コンセプトハウスの価格は固定費と変動費で構成されています。

固定費と変動費という言葉は会社の会計でよく使われる言葉です。

みなさんの1ヶ月の生活費に当てはめてみましょう。


このようになります。
固定費とは必ずかかる費用、変動費とは活動により激減する費用のことです。

家づくりの固定費と変動費
家づくりにおける固定費と変動費とはなんでしょうか?
家計と同じような事が家づくりにもあてはまります。

このように表す事ができます。
これをグラフであらわすと

このようにして家の価格は決まります。
価格のルールをつくることで、
不透明な価格の表示が明確になり、より早く家の価格をご提示できるようになります。