北欧テイスト

北欧スタイルが似合う新潟の家

床・壁・天井というインテリアの
基本的な構成から、
家具や雑貨、小物類まで、

新潟の住まいに
北欧スタイルを取り入れてみると、
とてもしっくりと来る。

使い続けることで、
何ものにも変えがたい
魅力が増していく。

新潟発 北欧スタイル。

寒い・暗い・長い。

新潟の冬は、早いときは11月下旬から
遅い時は、3月下旬まで。

空はどんより曇り空が長く続き、
雨も降ったり止んだり。

こんな天気が長く続く新潟で、
明るく楽しく
あったか〜い毎日を過ごしたいなら
北欧スタイルのデザインをお勧めします。

暮らしを豊かにする北欧スタイル

北欧スタイルのデザインは、
長い冬が続く北欧の諸国で
「暮らしを豊かにすること」
を考えられてきた温もりのある
シンプルなデザインです。

夏は短く、冬が長いという
厳しい環境の中で暮らす人々は

年間を通して家の中で過ごす時間が
多いのです。

そういった暮らしを
楽しく過ごすための知恵が
北欧スタイルを作り上げてきました。

北欧スタイルには、
日々の暮らしを豊かにするための
工夫がたくさんあります。

北欧スタイルは、
寒い、暗い、長い冬を過ごす
新潟の生活にもぴったり合うのです。

北欧スタイルのキホン

北欧スタイルの基本コーディネイトは、
白とグレーを基本にメインのカラーを決めて、
家具や雑貨でアクセントカラーを配置すること。


出典:decordots.com

上のリビングの写真では、
壁、天井を白
家具や床をグレーに統一。

クッションやアートで黄色の
アクセントを配置して、
シンプルで明るく暖かい
インテリアになっています。

内装

・床

自然素材は、北欧テイストの特徴です。
木目調フローリングにホワイトオーク
を採用すると北欧らしいテイストになります。

Lixil
ラシッサD フロアの特徴

LiXil 一般住宅床材 ラシッサD フロア DJ/ホワイトオークF

床選びのチェックポイント

フローリングには、大きく分けて
2種類の製品があります。

無垢フローリングと複合フローリングです。

無垢フローリング

出典:eidai.com

天然木を15〜30mm程度の厚さに
切った床材を、無垢フローリングと言います。

無垢フローリングは、厚みがあるほどソリや割れ
が出にくくなります。

内部に空気が多く含まれているため
蓄熱性が良く、冬でも暖かく感じます。

複合フローリングは、
5mm程度にスライスした無垢材を
芯材の合板に張り合わせたものです。

複合フローリング

出典:eidai.com

表面の無垢材が薄いので、
木の持つ温かみや風合いは
感じられません。

湿度の変化によるソリや歪みは
ほとんどないので、扱いやすい
材料です。

キズがついて下の合板部分が
見えてくると、補修が難しいのが
デメリットです。

無垢フローリングでもキズはつきますが、
下地が見えることはないので、
キズが目立ちにくいです。

長年使い込むことで、
風合いが出てきて愛着がわく
のが無垢フローリングです。

施工方法によってコストに差が出る

複合フローリングは、無垢フローリング
より安いというイメージでしたが、

現在では、高級感を出した複合フローリングや
安価な無垢フローリングも多く出回っているので、

材料によるコスト差は、一概に比較
できません。

パネル状の複合フローリングは、
施工も簡単で工期が短く、

一枚づつ張っていく
無垢フローリングは施工に手間が
かかるなど、施工方法により、
コストの差が出てきます。

見て、触れて、住んで深まる味わい

共に過ごすことで深まる味わいは、無垢素材ならではの特徴です。

出典:mokuzai.com

無垢フローリングが良いけど
予算が足りないので、複合フローリング
を考えているという様な方は、

安価なものでも、無垢フローリング
を選んだ方が、あとあと
後悔が少ないようです。

安価な無垢フローリングは、
節が多くなったりしますが、

人工的に作られた板とは違い
天然の木材そのままななので、

長く、木の温もりを感じ、
手入れをしながら、
使い込むことで愛着がわき

生活には、なくてはならない
存在になってくれます。

一方、高級感や、
手入れのしやすさが魅力の
複合フローリングも

床暖房に対応していたり
無垢材のような風合いの
製品もあるので、

展示場などで、
実際に歩いてみたりしながら
違いを感じてみて下さい。

複合フローリングは傷がついてしまうと
補修が難しく月日と共に劣化していく
ものですが、

無垢フローリングは、定期的に手入れを重ね、
そこで暮らす人と共に熟成していく。

傷でさえも個性の一つとなって、
味わいを深めていく。

メンテナンスフリーの高級感ある
複合フローリングか、

手間をかけて、共に熟成していく
無垢フローリングか、

ビビッと来た方を選んでください。

・壁、天井

壁の仕上げは、ビニールクロスが一般的ですが、
ペイント仕上げも良いでしょう。

ペイント仕上げは、
ちょっとした汚れなら、
固く絞った布で軽く拭き取って
落とせます。

4〜5年に1度塗り替えて
リフレッシュするのも良いでしょう。

白や薄いグレーで統一して、
壁面を無彩色にすることで、

家具やカーテン、
雑貨の色を楽しむことができます。

一面だけ大胆に色を変えて
アクセントに。

出典:kreativakvadratmeter.blogspot.jp

温かみのあるデザインが人気の
北欧テキスタイル。

サンゲツ [2017-2019 ファイン 1000] FINLAYSON

FINLAYSON

北欧フィンランドで、
1820年創業という長い歴史と
伝統を持つフィンレイソン。

高品質のホームテキスタイル
商品を提供しています。


出典:decordots.com

照明は雰囲気づくりの決め手

長い冬を過ごす地域では、
照明の光は特に、毎日の生活に
影響を与えます。

照明は、北欧スタイルでも
大切なデザイン要素の一つです。

どんより曇り空が長く続く新潟の
日常に、北欧デザインの照明を取り入れて
みてはいかがでしょうか。

北欧照明の、
注意深くデザインされた光は、

明るくシンプルなものが多く
どんなお部屋にも合わせやすい
アイテムです。

複数の照明を組み合わせて、
間接照明の柔らかで暖かい
光の重なりを楽しむのも
北欧のスタイルなのです。

出典:interior-coordinate.info

LE KLINT(レ・クリント)は、
デンマークを代表する照明器具メーカーです。

建築家でデザイナーのコーア・クリントの父が
趣味で一枚の紙を折り曲げて作った
ランプシェードが発端となり、
その息子たちがビジネスとして展開しました。

今ではデンマークの王室御用達のブランドに成長し
独創的なデザインの照明を発表しています。


出典:leklint.com

紙で作られたランプなんて、
どこか日本のデザインにも
通じるものがあると思いませんか?

現在では、素材は紙から
特殊プラスチックペーパーへ進化して
より安全で、耐久性の高いものになりました。

LE KLINT Model 172

出典:leklint.com