マンションリフォームでお悩みの方へ!バリアフリーリフォームは可能か?

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新潟市にお住まいで、マンションリフォームによるバリアフリー化を検討中の方はいらっしゃいませんか。
バリアフリーは今後の生活を快適にするために、しっかりと考える必要があるでしょう。
今回は、バリアフリーリフォームのポイントや、マンションリフォームできない箇所について紹介します。

□バリアフリーリフォームのポイントとは

ここでは、バリアフリーリフォームのポイントを4つ紹介します。

1つ目は、段差をなくすことです。
玄関や部屋と部屋の境目は、段差がよくある場所です。
高齢者や妊娠中の方、子供にとっては少しの段差でも危険です。
不安なく過ごすためには、不要な段差をなくすことが大切でしょう。

2つ目は、手すりを設置することです。
年齢が高くなると、ちょっとした動作にも補助が必要です。
動作を補助するためには、手すりがあれば便利です。

立ったり座ったりするトイレや浴室、玄関などには特に必要でしょう。
利き手に問題が生じる場合も考え、両側に設置するのが理想です。

3つ目は、出入り口のスペースを広めにとることです。
車いす生活では、最低でも85センチメートルの幅が必要であると言われています。
回転などの動作も考えると、150センチメートルくらいは必要です。

戸に関しては、引き戸だと少しの力で開け閉めができるためオススメです。
また、廊下には広いスペースを確保しておきましょう。

4つ目は、浴室を安全で快適にすることです。
お風呂の高さは、40センチメートルほどの半埋め込みタイプがオススメです。
腰掛台があれば、転倒の危険を防げます。

また、床材は滑りにくいものを選択しましょう。
タイルは、転倒のリスクが高いのでオススメできません。
さらに、冬場はヒートショックの危険があります。
エアコンを設置して、安心して使用できるようにしましょう。

□マンションリフォームできない箇所とは

ここではマンションリフォームできない箇所を2つ紹介します。

1つ目は、玄関の間口を変えることです。
マンションの玄関は、広げられない場合が大半です。
また、ドアの外側も共有部分と見なされ、管理規約で引っかかる場合が多いでしょう。

2つ目は、浴室の移動です。
マンションだと、ユニットバス自体を動かすのは可能である場合が多いです。
しかし、浴室を変える場合は、配水管の勾配の関係でできない可能性があります。

□まとめ

バリアフリーリフォームのポイントやマンションリフォームできない箇所について解説しました。
この記事で紹介したポイントを押さえて、今後の快適なマンションライフを実現しましょう。

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