マンションリフォームをお考えの方必見!キッチンで変更できるところとは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

新潟市にお住まいの方で、マンションリフォームをお考えの方はいらっしゃいませんか。
マンションリフォームの際にはできないことがあるため、注意が必要です。
今回はマンションのキッチンリフォームでできないことや注意点について紹介します。

□マンションのキッチンリフォームでできないこととは?

マンションリフォームにはそれぞれのマンションならではのルールがあります。
ここでは、マンションリフォームでできない3つのことを紹介します。

1つ目は、シンクの移動です。
マンションの制限の1つとして水回りの移動があります。
これは、配水管をあまり動かせない可能性があるためです。
古いマンションの中には、配水管が床下を通ってコンクリートまで達している場合もあり、これではシンクはほぼ動かせません。

2つ目は、レンジフードの移動です。
レンジフードの排気はダストを通しますが、ダストが長いと排気に影響がでます。
マンションに限らず、キッチンを丸ごと移動させるリフォームは制限があることを知っておきましょう。

3つ目は、IHヒーターが使えないことです。
ガスコンロをIHヒーターに切り替える場合でも制限があります。
200VのIHヒーターに変更する場合、使用している最中に停電する可能性もあります。
問題なく使うには、電気容量の変更が必要ですが、マンションによってこれも制限があるかもしれません。

□マンションでキッチンリフォームをする際の注意点とは

続いて、マンションでキッチンリフォームをする際に気を付けてほしい点を3つ紹介します。

1つ目は、梁に注意することです。
マンションの構造上梁は必要ですが、キッチンをレイアウト上に梁がある場合、レンジフードや吊戸棚などの設置で影響があり、レイアウト変更ができない場合があります。
梁の位置や大きさは住戸ごとに異なるので、マンション購入後にリフォームする際は確認しておきましょう。
もしレイアウト上に梁がある場合は、梁に対応したオーダーキッチンやシステムキッチンを検討するのも1つの手です。

2つ目は、給排水やダクト、電気の配線の位置を確認することです。
梁と同様にこれらも位置を変更できない可能性があるため、配置を確認しておきましょう。
給排水の配管は水の流れを作るため、勾配をつける必要がありますが、キッチンを大幅に変えると勾配の面で難しくなるので注意しましょう。
レイアウトを決める際は、家事動線を意識することも大切です。

3つ目は、撤去できない構造壁があることです。
ペニンシュラ型のキッチンコンロの構造壁は特に注意が必要です。
コンロ前の壁が構造上重要な役割を持っており、撤去できない可能性があるためです。
そのため、できる範囲で構造壁かどうかは確認しておきましょう。

4つ目は、マンションの管理規約を確認することです。
マンションリフォームをする際は、管理規約上の制限に注意しながら行う必要があります。
キッチンをリフォームする際は、リフォーム会社にも前もってチェックしてもらいましょう。

□まとめ

マンションのキッチンリフォームでできないことや注意点について解説しました。
今回紹介したできないことを踏まえて、制限内で使いやすいキッチンを作ってみましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。