実家のリフォームを検討している方へ!リフォームの手順について解説します

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新潟市にお住まいの方で、実家のリフォームを検討している方はいらっしゃいませんか。

今回は、リフォームする際の手順や実家リフォームをする際の注意点について紹介します。

□リフォームする際の手順についての紹介

ここではリフォームする際の手順を4段階に分けて解説します。

1つ目は、見積もりを取る段階です。

工事内容を業者と相談し、細かく費用について話し合いましょう。

どこをどのように工事したのか、リフォーム対象の建物で実際に確認することも大切です。

2つ目は契約を交わす段階です。

打ち合わせの際に内容のメモをとっておくことをおすすめします。

契約内容は見過ごしがないように念入りに確認しておきましょう。

3つ目は、工事開始から工事中までの段階です。

工事1週間前には、近所のあいさつに回ります。

工事中に自分が思い描いていた内容と違うと感じたら、早めに相談しましょう。

4つ目は、工事終了の段階です。

工事が終了した後は、完了点検に立ち合うようにしましょう。

その際、何か不具合があれば直してもらいましょう。

□実家リフォームで失敗しないためのポイントとは

ここでは失敗しないためのポイントとして、4つ紹介します。

1つ目は家族関係とプライベートでの注意点です。

2世帯で暮らすことで一番大切なことは、人間関係といっても過言ではないでしょう。

実家をリフォームして二世帯住宅にする場合には、特に気を付ける必要があります。

決定時には問題がなくても、実際に住み始めるとプライベート空間が少なくてトラブルになることも多いです。

そのため、心配なところがある場合は、プライベートな空間を多めにとっておくのも1つの手でしょう。

2つ目はリフォーム会社選びの際の注意点です。

リフォーム会社を選ぶ際には、提案力のある会社を選ぶことが大切です。

二世帯住宅のリフォームをする方の中では、工事の不備というよりも二世帯同士の人間関係が問題になりやすいです。

そのため、各世帯の主張をまとめ、それぞれの納得がいくような提案ができる会社を選べるとベストでしょう。

良い会社は親世帯と子世帯の間で、調整役となってくれるはずです。

その基準の1つとして実績が豊富な会社を選ぶと良いでしょう。

3つ目は増改築を伴う二世帯リフォームの場合です。

実家をリフォームして2世帯で住む場合は人数の増えるため、家の面積を増したい方も多いでしょう。

その場合は容積率や建ぺい率を確認しておくことが大切です。

都市部では特に増築が困難なエリアがあるので注意してください。

また、家の構造が増築に耐えられるかについても、建築士と一緒に確認しておきましょう。

4つ目はリフォームする際の名義とローンに関しての注意点です。

2世帯住宅で住む場合、名義は出した金額によっても変わります。

相続の観点から言えば、親が出すより子供が出すほうが良いでしょう。

また、ローンに関しても相続税にことを考慮すると、子供がローンを組んだ方が良いでしょう。

もし子供のみではローンが払うのが不安と言う場合は、親子共同でローンを組み合わせて借入できます。

これらには、それぞれ税制上の優遇処置があるのでよく確認するようにしてください。

□まとめ

リフォームする際の手順や実家リフォームをする際の注意点について解説しました。

実家をリフォームを検討している方は、この記事で紹介した注意点に気をつけながら、理想の住まいを完成させましょう。

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