平屋にお住まいの方でトイレのバリアフリーをしたい方へ向けて解説します!

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新潟市にお住まいの方で、平屋のトイレをバリアフリー化しようとお考えの方はいらっしゃいませんか。
平屋はバリアフリー化する上で、メリットがたくさんあります。
今回は、平屋をバリアフリー化するメリットや、トイレのリフォームのポイントを紹介します。

□バリアフリーな平屋のメリットとは

ここでは、バリアフリーな平屋のメリットを3つ紹介します。

1つ目は、親と暮らしやすいことです。
平屋は階段がないことが多いため、将来の介護を踏まえた生活に向いています。
親と暮らすとなると、共有スペースや個室の設定が問題になりがちです。
しかし、平屋はそういった面で調整がしやすい点で大きなメリットがあるでしょう。

2つ目は、今後のバリアフリー化の費用を抑えられることです。
階段がある家なら、上り下りを助けるための手すりや、場合によってはエレベーターも必要でしょう。
また、1階にもトイレや必要な設備を作る必要も出てきます。
平屋なら、そういった費用を抑えられます。

3つ目は、室温を均等にしやすいことです。
寒い冬は居間に暖房をきかしていても、廊下までは温まらず移動中は寒いことがあります。
急な気温変化は、ヒートショックの原因となり危険です。
ワンフロアの平屋は、部屋の室温を調整しやすく、寒暖差を少なくできます。

□トイレでのバリアフリー化のポイントを紹介

最後に、実際にトイレをバリアフリー化していく上でのポイントを4つ紹介します。
トイレのバリアフリーをしたい方は、ぜひ参考にしてください。

1つ目は、手すりです。
お風呂ももちろんですが、トイレも手すりがあれば楽でしょう。
手すりの形は、トイレの使い勝手を考えるとL字型がオススメです。

2つ目は、出入り口です。
入り口でつまずかないように、段差をなくしましょう。
また、引き戸にすれば、開いたドアが邪魔になりません。

3つ目は、広さです。
トイレはスペースに余裕を持たせると良いでしょう。
広いと車いすでの移動がスムーズで、車いすごと中に入れます。

4つ目は、ベッドルームとの距離です。
トイレまで距離があれば、目がさえてしまいます。
年齢が高くなればトイレに行く頻度も増えるため、トイレと寝室の距離は近い方が良いでしょう。

□まとめ

トイレのバリアフリー化のポイントについて解説しました。
平屋はバリアフリー化に適した、将来も住みやすい構造をしています。
この機会に、トイレのバリアフリーリフォームをしてみませんか。
何かご不明点があれば、ぜひ当社にご相談ください。

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