平屋の玄関に土間は必要?土間の使い方を新潟の業者がご紹介します!

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「平屋の玄関に土間は必要なのだろうか」
このように、玄関土間の必要性について気になる方は多いと思います。
広い玄関土間は便利でおしゃれですが、本当にご自身にとって必要かどうか知っておきたいですよね。
そこで今回は、平屋の玄関土間の使い道や注意点について新潟の業者がご紹介いたします。

□玄関土間の使い方とは

玄関土間の必要性を検討するため、具体的な使い方をイメージできるようにしましょう。

まず、自転車等の荷物を置いておくスペースとしての使い方が挙げられます。
室内には置きたくないものの、外に置いておくのも嫌だという場合には、土間はちょうどいい荷物置き場になります。
自転車の他に、スポーツ用品やアウトドア用品、ストーブの燃料などを置くスペースとしても便利でしょう。
荷物を置く場合は、ある程度広い間取りにして、通りやすさは保っておきましょう。

次に、作業スペースとしての使い方もおすすめです。
自転車や釣りなど、アウトドアな趣味を持つ方にとっては非常に便利な空間になるでしょう。
上記のような趣味には、普段の整備などで多くの準備が必要ですよね。
その準備が室内でできるのはやはり嬉しいことでしょう。

また、玄関土間と庭をつなげて開放感を演出するという使い方もあります。
ウッドデッキと繋がっていると、外とのつながりで広々とした空間になります。
昔ながらの和風の家の雰囲気を演出したい方にもおすすめの作りです。

他には、広い玄関土間を仕事のスペースに使うこともできるでしょう。
テーブルなどを置いておけば、来客があっても靴を脱がずに応対できます。

□玄関土間の注意点とは

使い方を知るだけでなく、設置する際の注意点も知ったうえで検討しましょう。

*汚れが目立ちやすい

アウトドア用品やスポーツ用品など、汚れやすいものを置くことが多いことに注意しましょう。
汚れていると、やはり見た目上気になりますよね。
水道栓を設置し、洗い流せるようにしておくと良いでしょう。

*湿気がたまりやすい

外の空気と室内の空気の混ざり合う空間ですので、結露のような状態となって湿気がたまりやすいです。
調湿効果のある、自然素材を取り入れると良いでしょう。

*冬場には寒くなりやすい

外と近い空間のため、寒くなりやすいのは仕方のないことでしょう。
部屋と比べて一段下がった構造の場合は寒くなりやすいため、注意しましょう。
しかし、床の断熱を施すことで十分に対策は可能です。

□まとめ

今回は平屋の玄関土間について、その使い方や注意点についてご紹介しました。
自転車等の荷物置き場や作業スペースとしての使い方が挙げられます。
設置する際には、部屋の湿気や寒さに注意してください。
室内が土で汚れやすくなるかもしれませんので対策しましょう。
この記事を参考に、ぜひ検討してみてくださいね。

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