手すりの選び方を教えます!新潟市でバリアフリーリフォームをお考えの方へ

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「新潟市に建てた家の階段に手すりを付けたい」
「バリアフリーの手すりを付ける際のポイントを教えてほしい!」
家をバリアフリーリフォームするなら、手すりは必須項目です。
しかし、どの手すりを選べばいいか分からないですよね?
今回は、バリアフリーリフォームをする際の、手すり選びのポイントについて詳しくご紹介いたします。

□家をバリアフリーにするにあたって

家をバリアフリーにする前に、確認することがあります。
それは、どういったバリアフリーを取り入れたいかということです。
リフォームには、それなりの費用がかかります。
目的を明確にしないと、後から後悔するかもしれません。
自分だけでなく、家族ともしっかり話し合って決めましょう。
特に、バリアフリーに関しては、高齢者の意見が一番重要です。
不満点を解消できるリフォームにしましょう。

□手すりのつけ方

単に手すりをつけるだけでも、付け方はさまざまです。
例えば、縦向きにつけるか、横向きにつけるかがあります。
これは手すりをつける場所によって異なってきます。
階段などの段差を移動する時は横向きの手すりがいいです。
階段の手すりに関しては、つけ方の好みは人によってかなり違ってきます。
その一つとして、階段の角度と平行な1本の手すりをつけるパターンがあります。
また、段差ごとに短い手すりを1本ずつ設置する方も多いです。
階段に使われる手すりの多くが木製の手すりです。
そのため、自由な長さでカットできるので、どんな家でもマッチできます。
一方、玄関や浴室につけるなら縦向きの方が便利でしょう。
浴槽から立ち上がる時に縦向きの手すりなら、しっかりと握れます。
そうすることで、浴室での転倒事故も防げます。

□手すりの種類

手すりの種類もさまざまな種類が開発されています。
手すりを選ぶ時のポイントは使用場所の目的にあっているかということです。
例えば、階段なら、頑丈でつかみやすい手すりが望ましいでしょう。
最近のものでは、あえて手すりをへこませて、つかみやすいようにしたタイプもあります。
では、お風呂の場合はどういった手すりがいいでしょうか。
もちろん、水にぬれた手でも滑らない材質のものがいいです。
こちらの場合も、さまざまなバリエーションから選択できます。

□まとめ

今回は、バリアフリーリフォームをしたい方のために、手すりの選び方やポイントについてご紹介させていただきました。
当社は、多くの家族にお手頃価格で健康的な楽しい家を提供したいと考えています。
お悩みのお客様がいましたら、全力でバックアップさせていただきます。
ぜひ一度、アートスタジオヴィヴィまでお問い合わせください。

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