新潟でバリアフリーなら!リフォームで手すりをつける注意点

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「年をとっても住みやすいように手すりの設置を考えていて、情報を集めている。」
「バリアフリーのリフォームで手すりをつけてもらいたけれど、注意点を抑えておきたい。」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
最近では足腰に不安を抱える高齢者の方も増えてきており、リフォームの際に住宅に手すりを取り付ける方も多くなってきました。
しかし手すりを取り付ける場所や位置などに関して悩まれる方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、住宅のバリアフリーリフォームで手すりを取り付ける際の、注意点やポイントについて説明していきます。

□手すりの種類

手すりには大きく分けて3つの種類があります。
バリアフリー化で主に取り付けるのは後の2つです。

*転落防止

バルコニーや屋上などの高所で落下を防ぐために取り付けられる手すりです。

*歩行補助

バリアフリーリフォームでは廊下や階段、スロープに設置されることも多い手すりです。
手すりをつかみながら歩くことで身体が安定して足腰の負担が減り、転倒の危険性を軽減することができます。

*動作補助

玄関や浴室、トイレといった、段差を登ったり立ち上がったりする場所に設置する手すりです。
用途によってその形状は変わってきます。
地面に水平なものだけでなく、L字やI字のものもあります。

□注意点

*位置

手すりを設置する際は、床からの高さに注意しましょう。
人が立ったときの手の高さは70〜80センチメートルほどです。
これを目安にして、使いやすい高さに手すりを設置することを心がけてください。

*長さ

廊下に手すりを設置する際は、途切れ目のない長いものを設置することをおすすめします。
長く取り付けたほうが手すりに沿って歩けるため、より安全性を高めることができます。

*動線を意識

使う人の動きを意識した設置場所にすることが大切です。
廊下やスロープには歩きやすいように床に平行の手すりを設置しますが、玄関には座ったり立ち上がったりするのに便利な位置に、L字やI字の手すりをつけることが多いです。
業者に細かい要望や、現在どのようなことに困っているかなどを伝えて、快適な空間を作ってくださいね。

□まとめ

今回はバリアフリーリフォームで手すりを設置するときの注意点についてご紹介しました。
住宅のリフォームは、施工をする側と使う側の話し合いと理解が重要となります。
バリアフリーリフォームでお困りの方や気になることがある方は、ぜひ一度専門の業者に相談してくださいね。

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