新潟市で平屋を検討中の方へ!吹き抜けの魅力や天井高について解説します!

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新潟市にお住まいの方で平屋を検討している方はいらっしゃいませんか。
そんな方へおすすめするのが吹き抜けの天井です。
吹き抜けには、魅力がたくさんあります。
そこで今回は、吹き抜けの魅力や天井高について解説します。

□お家の一般的な天井の高さはどれくらい?

実は、建築基準法で居室の天井高は2100ミリメートル以上と決められています。
一般的な住宅の場合、標準的な高さは、2200ミリメートルから2400ミリメートルと言われています。
2階建ての場合は、1階が2400ミリメートル、2階は2200ミリメートル前後が多くなっています。
また、マンションの場合は、2400ミリメートルが多いでしょう。
天井高は、100ミリメートルの違いでも、開放感に違いが生じます。
天井高が高いほど、空間に開放感を生まれ、天井高が低いほど、圧迫感があります。
戸建住宅には、木造軸組工法やRC工法などがありますが、それぞれによって天井の高さに制限はあるのでしょうか。
実は、工法によっての天井高に制限があるわけではありません。
しかし、天井を高くしすぎると梁があらわになる工法や構造の場合、天井が高くても針が見えることで、圧迫感が少なくともあるかもしれません。
また、都市計画で定められた用途地域ごとに、建築基準法で建物の最大の高さが決められている可能性もあるので注意が必要でしょう。

□吹き抜け(勾配天井)のメリットをご紹介!

勾配天井とは、天井となる面に傾斜がつき、斜めになっているものを指し、吹き抜けのような空間をつくります。
近年、勾配天井の人気を増しています。
そこで、その勾配天井の魅力をご紹介します。

*部屋に開放感が生まれる

勾配天井にした場合、最も高い地点が4000ミリメートルという設計にもできる可能性があります。
一般的な天井の2倍程度の高さになり、ホテルのエントランスのように開放的に感じられます。
天井までの視界が広がり、垂直方向に視線が抜けます。
視界的にも広く感じるため、ゆったりとした時間を過ごせるでしょう。

*風通しが良くなる

勾配天井にした場合、低い窓から高い窓に向けて空気の対流ができるので、風通しが良くなります。
例えば、高窓と腰窓を開けておけば、室内の空気が天井付近に集まって高窓から外へ抜け、同時に腰窓から新鮮な空気が入ってきます。
窓を開けられない時も、天井にシーリングファンを設置すれば、部屋全体の空気の循環がしやすくなるでしょう。

□まとめ

今回は、吹き抜けの魅力や天井高について解説しました。
勾配天井の人気が高まっている理由として、部屋に開放感が生まれたり、通気が良くなったりすることなどが挙げられるでしょう。
これを機に吹き抜け(勾配天井)を検討してみてはいかがでしょうか。

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