新潟市にお住まいの方必見!平屋の土地の広さの注意点とは?

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新潟市で平屋をお考えの方はいらっしゃいませんか。
平屋を考える際は、土地の広さに注意しなければなりません。
そこで今回は、平屋の土地の広さの注意点について解説します。

□平屋を建てるために必要な土地の広さとは?

平屋の新築を考える際、どれくらいの土地の広さが必要かご存知でしょうか。
基本的に2階建てに比べて、敷地がある程度広い必要があるでしょう。
家族が3人から5人程度なら、最低でも延べ床面積が83平方メートル(約25 坪)以上の広さを確保したいところです。
しかし、必要となる敷地面積を考える際は、建ぺい率を考慮する必要があるでしょう。
建ぺい率とは、敷地面積に対する建築が可能な面積の割合のことです。
例えば、建ぺい率が80パーセントの地域の場合、3人から5人の家族なら103平方メートル以上、建ぺい率が40パーセントの地域の場合、207平方メートル以上が敷地の目安です。
家族が3人から5人ほどでゆったり暮らしたい場合は、延べ床面積140平方メートルくらいの家がおすすめです。
建ぺい率が50パーセントであれば、280平方メートルくらい、建ぺいが30パーセントであれば、466平方メートルくらいが目安となるでしょう。
建ぺい率が高い地域では、2階建てや3階建て以上の建物が立ち並んでいることが多いです。
そこに平屋を建てると、日当たりやプライバシーの確保ができない可能性があります。
そのため、できるだけ郊外や田園地域などの建ぺい率の低い地域を考えるのが良いかもしれません。

□平屋の新築住宅を購入の際の注意点をご紹介!

平屋を建てる際は、広い土地の確保以外に気をつけたい点があります。

*室内に日光を取り入れて明るくする工夫が必要

水平に間取りを広げていく平屋では、四方が他の部屋に囲まれていて、日当たりの悪い空間ができやすいです。
間取りの自由の高さが特徴の平屋も、日差しを考慮せずに間取りを決めてしまうと、いくら部屋が広くても快適に過ごせないこともあります。
日当たりを良くするためには、中庭を設置することや窓を広くとること、また勾配天井にして天窓を設置するなどがおすすめです。
家族でしっかり話し合って、日光の取り入れ方を検討しましょう。

*部屋の間取りには注意が必要

平屋は、生活空間がワンフロアで完結するため、バリアフリーで暮らしやすいイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし、平屋は、各部屋の配置の仕方、生活動線の設計次第では、とても住みにくい家になることもあります。
居住空間を機能ごとに分類して配置することをゾーニングと言いますが、住みやすさはゾーニングで決まると言っても過言ではないでしょう。
家族でそのような間取りが暮らしやすいのかしっかり話し合うことが大切です。

□まとめ

今回は、平屋の土地の広さの注意点について解説しました。
土地の建ぺい率や周辺の建物の環境などを考慮しながら、ご家族に合った平屋の土地を探しましょう。
平屋について気になる事がありましたら、当社までご連絡ください。

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