新潟市に実家がある方へ!減築リフォームのメリットとデメリットをご紹介します!

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新潟市の実家を減築リフォームしたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
実家の減築を検討する際は、減築について理解しておくことが重要です。
そこで今回は、減築の特徴について解説します。

□減築するメリットやデメリットとは?

まず減築とは、現在暮らしている住宅を小さくすることです。
必要でなくなった部屋を撤去したり、2階や3階の部分を減築して平家や2階建てにしたりするなどのケースが多いです。
減築で家を小さくすることによって、どのような影響があるのか見ていきましょう。
まずメリットとして、普段使っていない部屋の掃除や空気の入れ替えなどの定期的に必要な管理負担の軽減が挙げられます。
また2階の部分を減らして平家にした場合、階段を上がるときにかかる腰の負担の軽減や転落事故の防止にもなります。
上り下りのない生活ができる平屋は、バリアフリーのお家と言えるでしょう。

そのほかにも部屋数が減ることで冷暖房の効率の向上にも繋がり、冷暖房の使用量が減少します。
電気代を抑えられるうえに、CO2削減による環境保全にも貢献できます。
さらに隣家との距離が広がることで、通風や採光の確保やその空間に芝生を敷いたり、家庭菜園をしたりなど自由に活用できるでしょう。
次にデメリットとして様々なところで費用がかかることが挙げられます。
減築工事期間中は、仮住まいに引っ越す必要があるでしょう。
そのため、仮住まいを探すための手間と家賃や引っ越し費用がかかります。
住みながらの工事も可能ですが、いつものような快適な暮らしで過ごせないかもしれません。
また減築工事には、足場を組む必要があり、解体工事や処分にも費用がかかるでしょう。

□減築の種類とその方法についてご紹介!

1つ目は、部屋の一部除去です。
駐車場を広げたい方、隣の家の間隔を広げたい方や掃除の手間を減らしたい方などにおすすめの方法です。
主に解体費と壁補修費、屋根補修費がかかり、およそ1平方メートルあたり8万円から12万円ほどで減築できるでしょう。
2階の一部だけ除去の場合、金額が少し上がり、1平方メートルあたりおよそ14万円かかります。
2つ目は、2階建ての平屋化です。
2階を使わなくなったことや上り下りがきついなどを理由に2階の部分を減築する方多くいらっしゃいます。
また2階の部分が減ると、家全体の重量が軽くなるので耐震性の向上にも期待できるでしょう。
2階解体費と屋根設置費を合わせて1平方メートルあたりおよそ10万円かかります。
費用の例は、あくまで参考程度でお願いします。

□まとめ

今回は、減築の特徴について解説しました。
実家を減築する際は、減築方法や特徴を理解して、家族でしっかり話し合ってから決めましょう。
新潟市でリフォームをお考えの方はお気軽に当社までご連絡ください。

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