新潟市の実家を間取り変更したい方へ!リフォームのポイントをご紹介します!

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「子どもが大きくなったからリビングを大きくしたい」
「実家には親しか住んでいないから、親が住みやすい家に改築したい」
このように新潟市で間取りの変更をお考えの方はいらっしゃいませんか。
今回は、間取り変更のリフォームについてご紹介します。

□間取りを変えるリフォーム例をご紹介!

間取りを変えるリフォームには主に2種類あります。
1つ目は、壁を取り払うことです。
リビング、ダイニング、キッチンの壁を取り払い、1つの大きな空間を作るリフォームが人気です。
もちろん、二つの部屋をつなげることもできるでしょう。

このリフォームでは単に壁を撤去する以外にも天井や床の補修を行う必要があります。
20万円ほどで簡単な補修をすることが可能です。
しかし、壁の部分にあたる天井や床の繋ぎ目が目立ってしまいます。
築年数がかなり経過しているお家であれば、さらに目立ってしまうこともあるでしょう。

2つ目は、間仕切りを作ることです。
子どもが小さいうちは2人を1部屋で遊ばせるというもありますよね。
しかし、中学生や高校生になれば1人に1つの部屋を与えてあげたいものです。
子どもたちが異性であれば、特に部屋を分けてあげたいでしょう。

そこで実施したいリフォームが間仕切りを作ることです。
施工は、数十万円ほどで行ってくれることが多いです。
壁を作るほどではなく、アコーディオンドアなどの取り付けの場合であれば、費用も10万円以下まで節約できるでしょう。

□間取り変更リフォームを行うときのポイントとは?

現在のライフスタイルに合わせて変更することが目的で気軽に間取り変更をする方が多いです。
そうは言っても、安易に行うと、工事後に後悔する可能性もあります。
失敗を防ぐために、次のポイントを意識して行いましょう。

1つ目は、機能面を重視することです。
例えば、キッチンと他の水回りの場所が遠いので場所を変更したいことや洗面所が狭いので広くしたいと言ったことが挙げられます。
炊事洗濯は毎日行うことなので、水回りが離れていると毎日小さな負担がご自身にかかってきます。
台所や洗濯機が置いてある洗面所の場所を近くにして、夕飯の用意がひと段落したら、隣の洗面所ですぐに洗濯できるようにしておくと良いかもしれません。

2つ目は、住みやすくすることです。
例えば、将来両親と同居することを見据えてバリアフリーリフォームを行ったり、床暖房を導入したり、毎月のコストを考えてオール電化にしてみたりすることが挙げられます。
キッチンや一家団欒の場を1階に設けて、玄関や水回りはご両親が車椅子を使用することになっても問題なく移動できるような造りにしてみても良いかもしれません。

3つ目は、家族の変化に合わせることです。
子どもが自分の部屋が欲しいと言ったり、子どもが家を出て行ったため、部屋が余ってしまったり、両親と一緒に暮らすことになったりすることがあります。
家族の変化に合わせて、比較的多く間取り変更が行われています。
家族のライフ計画をしっかり立ててから、間取りの変更を決めましょう。

□まとめ

今回は、間取り変更のリフォームについてご紹介しました。
間取り変更は気軽にできるリフォームなので、これを機会に検討してみてはいかがでしょうか。
家族にとってどのような間取りが良いか話し合ってみてください。
新潟市でリフォームについて気になることがありましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。

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