新潟市近郊の方にご紹介!木造の平屋の特徴とは?

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平屋住宅と言われると、やはり鉄筋よりも木造の平屋住宅を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
実は鉄筋よりも木造の平屋住宅が良いのにはしっかりとした根拠があります。
そこで今回は、新潟市近郊の方向けに木造の平屋の特徴を紹介します。

□木造住宅の特徴

実は日本の住宅の半分以上を占めている木造住宅の特徴についてここでは紹介します。
そもそも木造住宅とは、木材を構造体に用いて建てられた家のことを示します。
ここで言う構造体とは、土台や壁や柱などの建物自体の重さや、風圧や水圧などの衝撃を支える箇所のことを言います。

火災や害虫などによる劣化があるという点での耐久性の低さが挙げられる一方で、新築およびリフォーム時における自由度の高さや木材に包み込まれることで生じる安心感を得られることなどが強みとして挙げられます。

また、木造住宅は自由度が比較的高く、安価であることも強みとして挙げられるでしょう。

□平屋は鉄筋より木造の方がおすすめ?

ここでは、平屋住宅に限定した場合の木造と鉄筋の比較をします。

*木造の方が鉄筋よりも安価

坪単価で言うと平均で20万円ほど木造の方が鉄筋よりも安いです。
このメリットを特に平屋で強調したい理由として、平屋が2階建てよりも坪単価が割高になることが挙げられます。

一般的に、基礎部分や屋根の工事費は建物全体の工事費の1割程度を占めるので、2階建てよりも最低1割分は余計にかかってしまいます。
ただでさえ割高になる平屋のコストを抑えるには鉄骨よりも木造の方が良いという訳です。

*木造の方が鉄筋よりも高断熱

鉄は木の350倍も熱を通しやすい性質を持つ素材なので、季節を問わずに家の内外の熱を伝えてしまいます。
断熱対策もできますが、それを加味しても350倍もの差がある木造レベルにすることは困難です。

それに加え、平屋は同じ坪数の2階建てよりも壁や床などの外気に触れる部分の面積が増えてしまうので、家の内外を移動する熱の総量が増えてしまいます。

平屋に住む際に構造材を鉄筋にしてしまうと、木造に比べて寒暖の差が激しい住みにくい家になってしまうでしょう。
そのため、寒暖の差なく快適に過ごしたいと考える方であれば鉄筋よりも木造の方がおすすめです。

□まとめ

今回は新潟市近郊の方向けに木造の平屋の特徴を紹介しました。
木造は耐久性に難があるものの、屋内の快適さや屋内の自由度では鉄筋よりも優れているので、自分好みの家にカスタマイズできます。
ぜひ平屋住宅に住む際には木造を選んでみてはいかがでしょうか。

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