新潟市近郊の方へ!平屋の塗り壁について解説します!

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「この住宅おしゃれだなあ。」と思ったことは誰にでもあるでしょう。
住宅において外観はご近所の方からのあなたの評価に繋がります。
外壁を塗り壁にすると外観が非常に良くなります。
そこで新潟市近郊のリフォームを担当している当社が、平屋の外壁を塗り壁にするとどうなるのか解説します。

□外壁を塗り壁にするメリット・デメリット

外壁を塗り壁にするメリット・デメリットを見ていきましょう。
まず、メリットは世界に一つの外壁を作れることです。
職人が丁寧に手作業で模様を作るので世界に一つの外壁になるでしょう。
塗り壁は質感が独特で、ガラスや天然石なども混ぜられます。
継ぎ目ができないので非常に仕上がりが良いです。
塗り壁は茶室の内装にも使用されているためイメージも良く、周りの家との差別化もできるでしょう。

デメリットとしては、価格が高くなることと、割れやすいことが挙げられます。
当然ですが、職人が手作業で丁寧に仕上げるので、一般的な外壁の価格より高くなります。
ですので、費用を抑えるのであれば塗り壁はおすすめできません。

耐久性や仕上がりは職人の腕で決まります。
近年では職人不足なので職人選びが肝心です。
費用を抑えて未熟な職人に任せると、3年以内に劣化してしまうでしょう。
それだけでなく見た目にもあまり良くないので、職人選びで費用を抑えない方がいいでしょう。

□タイルやサイディングとはここが違う

塗り壁はタイルやサイディングとは違うので紹介します。

*仕上がり

先ほども言ったように塗り壁の仕上がりは職人次第です。
仕上げ方にもコテ波やハケ引きなどの仕上げがあります。
気に入った仕上がりをお願いしましょう。
一方タイルはだれが仕上げてもほとんど仕上がりに差は出ません。

*印象

塗り壁は茶室のような独特な空気感を作り出します。
一方タイルは立体的で高級感が溢れます。

*費用

塗り壁は10年から15年に1度塗り直しが必要です。
何度も言うように職人による手作業なので費用は高くなるでしょう。
タイルでは10年に1度はり替えます。
タイルは誰がはっても仕上がりに違いがなく費用は安くすみます。

□まとめ

外観の良い塗り壁のメリット・デメリット、ほかの素材との違いがわかったでしょう。
職人仕事なので職人によっても費用は異なります。
素材の質感を混ぜるものによって変化させることもできましたね。
注意点としては、未熟な職人が施工すると3年以内に劣化してしまうので、熟練の職人を探して依頼しましょう。

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