新潟市近郊の方へ!平屋の外構を検討する際のポイントを紹介します!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

新潟で平屋をお考えの方は必見です。
平屋を建てる際、家本体だけでなく外構も重視する方が多いでしょう。
外構を決める際は、おしゃれさと機能性に注意しましょう。
機能性とは具体的に、防犯とプライバシー保護の観点です。
今回は、デザイン性と機能性の観点から、平屋の外構の決め方を紹介いたします。

□デザイン性の高い平屋の外構とは

家を建てる際、そのデザイン性にもこだわる方が多いでしょう。
デザインは、家本体だけでは決まりません。
周辺のエクステリアや外構も併せて考える必要があります。
特に平屋の場合、家自体の高さがないぶん、エクステリアや外構が全体のデザイン性に与える影響は大きいでしょう。
また、高さのある外構は、平屋の見栄えを良くしてくれます。

では、家全体のデザイン性を高める外構は、どのように検討するべきなのでしょうか。

*外構全体のイメージを作る

外構は多くの要素で構成されており、その一つ一つをバラバラに考えていると、外構全体のバランスを取るのは困難でしょう。
そこで、様々な事例を見てイメージを持つことが大切です。
素材、色に統一感を持たせるなど、外構全体として見たときのデザインを重視しましょう。

*外構にかける予算を確保する

意外と後回しにされることの多い外構は、予算を削られることがあります。
たとえば、統一したデザインのもので外構を揃えたいと思った時、予算の都合で断念するのはもったいないですよね。

□機能性の高い平屋の外構とは

デザイン性だけでなく、外構の機能性の高さは重要でしょう。

*防犯性

まず重要なのは、防犯性能です。
フェンスで外からの侵入者を防ぎましょう。
この時、外からの視線を完全に遮断するのは避けましょう。
侵入者にとって隠れる場所があることはありがたいことだからです。
このように、あえて見通しの良いフェンスを使った外構はオープン外構と呼ばれ、注目されています。

*プライバシーの保護

防犯のためにも、外から完全に見えないフェンスや塀は避けるべきですが、最低限のプライバシーは守りましょう。
特に1階しかない平屋の場合、家での生活や洗濯物が外に見えることは避けたいですよね。
外からの視線が完全に遮断されない生垣などで家を囲み、防犯対策をしながらプライバシーを保護しましょう。

□まとめ

平屋の外構の決め方について解説しました。
外構は、外からの見た目に与える影響が大きく、家のデザイン性を重視する方にとっては非常に大事な物でしょう。
また、外からの目隠しの機能により、プライバシーが守られるかどうかも考慮しましょう。
他にも、防犯性の高さは重要な観点でしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。