新潟市近郊の方へ!平屋の魅力は天井の自由度の高さです!

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新潟で平屋をお考えの方はぜひご覧ください。
平屋の特徴の1つとして、天井の高さやデザインの自由度が高いことが挙げられます。
通常よりも高い天井や勾配天井など、様々なこだわりを実現できるでしょう。
今回は、天井の高さを検討する際の注意点と、勾配天井の特徴について解説いたします。

□天井の高さが与える影響とは

平屋では、通常より高い天井にする方が多いです。
では、高い天井の特徴として、どのようなことが挙げられるでしょうか。

*高い天井のメリット

天井が高いと、やはり開放感があります。
天井は一般的に2メートル20センチ~40センチ程度ですが、これより高い場合、明らかに開放的な印象を受けるでしょう。
毎日生活する部屋を広く感じられることは嬉しいはずです。

また、窓を高い位置に設置できるのも魅力です。
平屋の課題の1つに、採光や風通しを良くすることの難しさが挙げられます。
高い位置の窓はこれらの課題を解決してくれるでしょう。

*高い天井のデメリット

まずは、暖かい空気が高い位置に流れやすいことが挙げられます。
これはどの家でも当てはまることですが、物理的に暖かい空気は上に、冷たい空気は下に流れます。
従って、天井が高すぎると生活空間は寒くなりやすいでしょう。
その場合、しっかりとした断熱が必要となるでしょう。

□勾配天井の特徴とは

勾配天井とは、斜めになっている天井のことです。
平屋の場合、屋根自体が斜めになっていることになります。

勾配天井のメリットは、屋根裏の空間を活用できることでしょう。
広さが課題の平屋において、生活空間が増えるのはうれしいことですよね。
また、屋根裏部分に窓を取り付けることで、風通しが良くなる可能性が高いです。

一方、コストが上がる可能性にも注意すべきでしょう。
天井が低くなり、コストが下がる可能性もありますが、壁の面積が増えることによりコストが上がる可能性もあります。

さらに、部屋が暑くなる可能性にも注意しましょう。
屋根の断熱の状況次第では、屋根裏から熱が入ってきやすいこともあります。
他にも、メンテナンスの難しさには注意すべきです。
照明は高い位置に設置されるため、取り換えは通常より手間がかかるでしょう。

□まとめ

天井高を検討する際の注意事項と、勾配天井について解説しました。
高い天井のメリットは開放感と、窓が取り付けられることでしょう。
デメリットは暖かい空気が上部に流れやすいことです。
また、勾配天井は屋根裏の活用や、通気性を良くするなどの良さがあります。
コスト、屋根裏の暑さなどの注意点は知っておきましょう。

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