新潟の住宅会社が紹介|リフォームでバリアフリーのキッチンへ!

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日々暮らしていく上で、暮らしやすさやデザインはとても大切です。
しかし、高齢化していく日本において、安全性は住宅に求める重要な条件の一つです。
段差が多い住宅や、階段に手すりがついてない住宅は、高齢の親御さんと暮らしている方にとって、不便かつ不安な生活になるでしょう。
同じように、キッチンも安全に快適に使えるような空間にしたいですよね。
そこで今回は、バリアフリーのキッチンの特徴について解説していくので、リフォームの際の参考にしてください。

 

□キッチンのバリアフリー化

*キッチンに手すり

キッチンに手すりと言われるとイメージが湧きにくいかもしれませんが、車椅子の方や足腰の弱い方にとって、移動や立ち上がる際に大いに役立ちます。
キッチンは、包丁等の器具も多く、変なところに体重をかけてしまって、思わぬケガにつながる恐れがあります。
タオルをかけることもできるので、誰にとっても使いやすいバリアフリーのキッチンと言えるでしょう。

*キッチンの床素材に注意

キッチンを使用していると、水やソースが床にこぼれてしまうことが多々あるかと思います。
素材選びに気を付けて、滑りにくいようなものにしましょう。
また、クッション性のある素材にしておくと、万が一転倒してしまった際も安心です。

*照明への工夫

部屋全体はもちろん、手元を明るくするために、部分照明の設置をするとよいでしょう。
また、照明器具は汚れやほこりが蓄積されやすいので、簡単にお手入れが可能なものを選ぶと便利です。

*流し台・収納棚の高さを調節

車椅子に乗ったままでも、快適にキッチンが利用できるように、足元にスペースのある流し台や、リモコンなどの簡単操作で収納可能な棚をとりつけてみましょう。
キッチンへの入り口を広くする等、キッチンの設計から考慮したリフォームがコツです。

*安全装置の設置

ガスコンロからIHクッキングヒーターに変える、といったような安全のための設備投資も重要です。
火の消し忘れによる火事の被害を防ぐことができます。

*握力が弱くても使いやすい蛇口

蛇口をひねる動作は、握力が比較的弱いご高齢の方にとって負担が大きいです。
最近では、タッチするだけで水が出てくる蛇口も販売されており、簡単に操作できます。

 

□まとめ

バリアフリーのキッチンの特徴について述べていきました。
これらをすべて揃えなければならないというわけではありません。
頻繁に使用する部分のみのリフォームでも十分に効果的なので、予算の範囲内で素敵なバリアフリーキッチンを実現してみましょう。

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