新潟市でバリアフリーリフォームをする方向けに、押さえておくべきポイントを解説します

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「バリアフリーリフォームをしたいけど、どのようなポイントに注意したらいいかわからない」
「押さえておくべきポイントとかはあるのだろうか?」
このように、バリアフリーリフォームをするかどうか迷っている方はいらっしゃいませんか?
高齢の両親がいる方も安心して暮らせるようにリフォームしたいですよね。
そこで今回は「バリアフリーリフォームで押さえておくべきポイント」をご紹介します。

□押さえておくべきポイント5選!

*お風呂はじっくり時間をかけて工夫しよう

バリアフリーリフォームにおいて、お風呂は最も注意深く考えてリフォームするべきポイントの一つです。
住宅で高齢の方が亡くなる原因として、ヒートショック現象が挙げられます。
急激な気温の変化に体がついていけず、失神や心筋梗塞、脳梗塞などの症状を引き起こしてしまう可能性があります。
そのため、浴室内の壁を断熱にしたり、脱衣所が暖かくなるように工夫したりすると良いでしょう。
また、段差を無くしたり、手すりを設置したりするのもおすすめです。

*玄関や階段の段差は極力低くしよう

高齢になると、玄関や階段の段差の上り下りがとても大変になります。
そのため、さらに階段の段数を増やしたり、手すりをつけたりすると良いでしょう。
また、階段が滑りにくくなるように、床材を工夫するのもおすすめです。

*トイレは寝室の近くに設置するのがおすすめ

歳を重ねるごとに、夜中にトイレに行く回数が増える場合があります。
そのため、いつでも気軽にトイレに行けるように、間取りを変更するのもおすすめです。
また、夜中、歩くときに暗くならないように、廊下にフットライトを付けるのも良いでしょう。

*門から玄関までのアプローチは滑らない素材を使おう

室内だけでなく、屋外のバリアフリー化も忘れないようにしましょう。
雨が降ると、玄関までのアプローチが滑りやすくなってしまいます。
足腰が悪くなると、少し濡れているだけでも滑って転んでしまうことがあります。
そのような怪我を防ぐためにも、アプローチは滑らない素材を使いましょう。
もし段差がある場合は、必ず手すりを付けましょう。
将来、車椅子を使う可能性のことも考えて、玄関アプローチの段差は無くしてスロープにしておくのがおすすめです。

*寝室もバリアフリーリフォームをしよう

老後は、寝室にいる時間が長くなりやすいです。
そのため、寝室の設備を整えておくと生活が豊かになります。
採光や通風を意識した間取りにしましょう。
また、照明を枕元で操作できるようなリモコンや、緊急時に外部と通信できる通報装置などの設置もお考えください。

□まとめ

今回は「バリアフリーリフォームで押さえておくべきポイント」をご紹介しました。
ヒートショック現象が起きないように、お風呂の設備を良くするのがおすすめです。
また、段差を無くすようにリフォームすると快適に暮らせるでしょう。
この記事を参考に、バリアフリーリフォームをするかどうか検討してみてくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。

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