中古住宅のリフォームをお考えの方へ!注意点についてご紹介します!

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中古住宅のリフォームをお考えの方へ!注意点についてご紹介します!

中古住宅をリフォームすると、元の住宅の良さを活かして自分の好きな部屋にできます。
しかし、リフォームしても、性能を高めなければ快適な住宅になりません。
今回は、中古住宅をリフォームするメリット・デメリットと注意点をご紹介します。
新潟市周辺でリフォームをお考えの際は、ぜひ本記事を参考にしてください。

中古住宅をリフォームするメリット・デメリットとは?

□中古住宅をリフォームするメリット・デメリットとは?

 

*メリット

1つ目は、自由な部屋づくりができることです。
中古住宅は、元の住宅の良さを活かしつつリフォームできます。

2つ目は、周囲の環境を事前に確認できることです。
すでにある住宅なので、周囲の環境が住んでみるまでわからないということが少ないです。
実際に自分達が暮らすイメージをして、日当たりや周辺の雰囲気を確認してみましょう。

 

*デメリット

中古住宅のリフォームのデメリットは、住宅の構造部分の劣化を確認しにくいことです。
中古住宅は、住宅の基礎から劣化している可能性があります。
リフォームで柱や基礎部分を修繕することは基本ないので、基礎部分の状況を調査しておくことをおすすめします。

 

□中古住宅をリフォームする際の注意点についてご紹介!

中古住宅をリフォームする際に、失敗してしまったという事例も多くあります。
ここからは、失敗しないように注意点についてご紹介します。
せっかくリフォームするのですから、失敗しないように注意しましょう。

1つ目は、住宅性能を見極めることです。
内装や設備をリフォームした場合でも、必ずしも性能が良くなるわけではありません。
住宅性能の見極めに失敗すると、冬はとても寒く、夏はとても暑いといったような過ごしにくい住宅になってしまいます。

住宅の性能を高めるといっても、どの部分を高めると良いのか分からない方も多いでしょう。
高めるのは、断熱や換気、耐震の性能です。
快適で安全に暮らすために、これらの性能を向上させましょう。

2つ目は、カビの発生を抑えることです。
築15年程度の中古住宅でも、カビが発生することがあります。

これは、風通しが悪い場合に起こりやすいので注意が必要です。
風通しが悪いと、カビや結露が発生しやすくなり、住宅が傷む原因となります。
24時間換気を行なったり、適度に風通しを行なったりしましょう。

中古住宅をリフォームする際の注意点についてご紹介!

□まとめ

今回は、中古住宅をリフォームしたい方に、メリット・デメリットと注意点をご紹介しました。
中古住宅をリフォームしても、上記でご紹介したようなことに注意しなければ、失敗に繋がってしまいます。
せっかくリフォームするのですから、快適な暮らしにつながるようにしましょう。

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