ガレージを増築する際の費用とは?新潟市近郊の方必見!

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「家族が増えて、ガレージのスペースが小さくなった」
「ガレージを増築したいけど、費用がわからない」

ガレージの増築でこのようなお悩みはありませんか?
ガレージの増築工事を検討している方で、一番気になるのは費用についてではないでしょうか。
ガレージには、シャッターガレージ、ビルトインガレージ、カーポートの3種類あります。
そのため、増築費用は、ガレージの種類や面積に応じて異なります。
そこで今回は、ガレージの種類とそれぞれの増築費用についてご紹介します。

□ガレージの種類とそれぞれの増築費用

*シャッターガレージ

100~150万の費用と約3×6㎡の面積が必要です。
必要な台数分に応じて、費用と面積は変動します。
法律上では、シャッターガレージは建築物として認識されるため、10㎡を超える建築物の増築の場合に必須な建築確認申請が必要です。
増築工事を始める前に、工事前にお住まいの市役所などに事前に確認をしましょう。

*ビルトインガレージ

ビルトインガレージとは、建物の1階のスペースに設置された、住宅と繋がった駐車場を指します。
車が屋内に置けるため、車の汚れを防げ、また、防犯に最適です。
そのため、人気が高まっています。
1階部分の住宅スペースを、ビルトインガレージに変更する場合、150~200万円の費用と、最低3×6㎡のスペースが必要です。
また、ビルトインガレージを設置するには、天井を高くする必要があるため、車高が高い車でも安心して駐車できます。
また、シャッターガレージ同様に、ビルトインガレージも建築物と認識されるため、申請の有無を確認しましょう。

*カーポート

カーポートは、通常の駐車場スペースに屋根が設置された駐車場を指します。
費用は15~30万円位ですが新潟市でもお勧めは耐雪型ですので
30万円前後が相場となります。
また、支柱の設置方向に約1㎡のスペースも必要です。
カーポートは、雨や鳥の糞などの汚れから車を守れるため、人気の設備です。
ガレージの設置よりも値段が安いですが、防犯対策には向いていません。
カーポートも建築物の対象であるため、申請の確認をしましょう。

□まとめ

今回は、それぞれのガレージを増築する際の費用についてご紹介しました。
ガレージの増築工事には、非常に高い費用がかかります。
ぜひ、増築工事を始める前には、ご家族の方と話し合い、どのガレージを設置するか、また費用を明確にしましょう。
詳細の決定後、プロの方に相談していただくと、具体的なアドバイスを得られます。
当社は、新潟市近郊で増築を検討している方におすすめです。
ご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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