平屋にインナーバルコニーを導入する家庭が多くなっている?人気の理由とは!

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新潟市にお住まいの方で、平屋にインナーバルコニーの設置をお考えの方も多くいらっしゃると思います。
平屋でおしゃれに暮らせる家にできたらうれしいですよね。
そこで、今回はインナーバルコニーが人気な理由についてご紹介します。

□平屋のインナーバルコニーが人気な理由を3つご紹介!

インナーバルコニーとは、バルコニーが建物の内部にある屋根付きのバルコニーです。
室内と屋外をつなぐような役割をします。

1つ目は、庭の代わりに使えて便利な点です。
家庭菜園を楽しめたり、気持ちの良い空間を作ったりと、庭のように自由に使えます。

2つ目は、用途が自由でアレンジしやすい点です。
洗濯物を干したり、休日に読書をしたり、風が気持ちの良い日にのんびりお茶を楽しんだりする空間としても利用できます。

3つ目は、プライバシーが保たれる点です。
インナーバルコニーは完全な屋外空間ではないため、視線を気にせず洗濯物を干せます。
また、ゆっくりとモーニングコーヒーを嗜めるような居心地の良い空間にもできます。

以上が、平屋のインナーバルコニーが人気な理由です。

□インナーバルコニーのメリットとデメリットをご紹介!

ここでは、インナーバルコニーのメリットとデメリットをそれぞれ4つずつご紹介します。

1つ目のメリットは、屋根があるため、用途が豊富なことです。
インナーバルコニーは半屋内となる空間であるため、天候に関係なく洗濯物を干せたり、雨に濡れずに使用できたりします。

2つ目のメリットは、開放的な空間を作れることです。
インナーバルコニーは、リビングと一体化するように設計するとより広さを感じられるでしょう。

3つ目のメリットは、ひとつの部屋の空間として使用できることです。
インナーバルコニーは、家庭菜園を楽しめたり、ソファを設置してゆったりとした時間を過ごせます。
夏は、インナーバルコニーで食事もできるでしょう。

4つ目は、安定性があり災害時も安心なことです。
インナーバルコニーは建物の中に設計することでとても安定する上、構造上災害時でも安心な設計になります。

ここまでは、インナーバルコニーのメリットをご紹介しましたが、ここからはインナーバルコニーのデメリットについてご紹介します。

1つ目のデメリットは、通常設計するバルコニーよりも高価になることです。
断熱材や屋根の設計に費用がかかります。

2つ目のデメリットは、固定資産税が必要になることです。
インナーバルコニーは延べ床面積に含まれるため、固定資産税がかかってしまいます。

3つ目のデメリットは、部屋が暗くなる可能性があることです。
屋根を設計することで雨風から快適な空間を作れるのに対して自然光を取り入れにくくなる可能性があります。
トップライトなどを活用し、明るくすると良いでしょう。

4つ目のデメリットは、間取りや構造が制約されることです。
インナーバルコニーを設計する際、屋根を支える構造にする必要があります。
柱や壁の設計は、屋根をどれほどの大きさにするかによって異なります。
そのため、全体的な間取りをしっかりと計画して施工する必要があります。

以上が、インナーバルコニーのデメリットです。

□まとめ

今回はインナーバルコニーが人気な理由と、メリットとデメリットについてご紹介させていただきました。
当社はお客様のニーズに合わせたご提案をします。
何かお困りのことがありましたら当社にお気軽にお問い合わせください。

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