平屋に勾配天井を検討してみませんか?魅力をご紹介!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
平屋に勾配天井を検討してみませんか?魅力をご紹介!

勾配天井という言葉をお聞きしたことはありますか。
勾配天井とは、近年注目を集めている天井のかたちであり、開放感があふれる平屋にぴったりです。
そこで今回は、平屋に勾配天井を設ける魅力を存分にお伝えしていきます。
新潟市の住宅会社が解説しますので、新潟市近郊にお住まいの方は特に参考にしてください。

そもそも勾配天井とは?

□そもそも勾配天井とは?

勾配天井とは、屋根の勾配に合わせて斜めにした天井のことを指します。
通常の天井は水平になっていて、天井裏や屋根裏のデッドスペースが生まれてしまいます。
しかし、勾配天井では吹き抜けのような構造になるので、通常の天井ではデッドスペースとなる部分も有効に活用できます。

□平屋に勾配天井を設けるメリットとは?

それでは、平屋に勾配天井を設けるメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。
ここでは5つのメリットをご紹介します。

1つ目は、部屋に開放感を出せることです。
既に横方向に開放感のある平屋ですが、勾配天井にすることで上方向に開放感を出せます。
通常の天井よりも2倍以上も高くなるので、山小屋やホテルのエントランスのような雰囲気になるでしょう。

2つ目は、部屋を明るくできることです。
勾配天井にすると天井が高くなるので、その上の方に窓を設置することをおすすめします。
高窓は季節を問わず日光を取り入れられるので、日中は照明がいらないくらい明るくなります。

3つ目は、視線を気にしなくて良いことです。
窓を設置すると周囲の視線が気になる所ですが、勾配天井にして高窓を設置した場合は視線が遮られるので、プライバシーを守れます。
周囲の視線を気にする必要がなく、高窓から星空や月を見上げながら過ごすロマンチックな夜を過ごしたい方におすすめです。

4つ目は、通気性が良くなることです。
一般的に、暖かい空気は上に溜まり、冷たい空気は下に溜まるという特徴があります。
そのため、勾配天井で高窓があれば、部屋の中の空気が自然と循環して、通気性が良くなるでしょう。

5つ目は、梁がアクセントにできることです。
梁はもともと見えない構造材でしたが、近年では梁のような部材をわざと見えるように設置する化粧梁が増えてきています。
しかし勾配天井は吹き抜けのような構造になっているので、化粧梁を設置しなくとも梁を見せられます。
空間のアクセントとして存在感のあるデザインとなるでしょう。

平屋に勾配天井を設けるメリットとは?

□まとめ

平屋に勾配天井を設ける魅力が伝わりましたでしょうか。
勾配天井は、窓の他にも照明にもこだわるとよりすてきな空間となるでしょう。
新潟市近郊にお住まいの方で平屋をご検討中の方は、これを機に勾配天井についても考えてみてはいかがでしょうか。
何かお悩みがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。