実家をリフォームして同居する時にすべきことをご紹介します!

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実家をリフォームして同居する時にすべきことをご紹介します!

実家をリフォームして同居しようとお考えですか。
リフォームだけでなく、同居の話も進めていく必要があるので、決めることやすべきことがたくさんあって準備が大変ですよね。
そこで、この記事では、実家をリフォームして同居する際に役立つ情報をお届けします。
この事例に当てはまる新潟市住みの方は要チェックです。

実家をリフォームして同居することになったら?

□実家をリフォームして同居することになったら?

まずは、実家の状態を確認しましょう。
築年数がたっている場合は特に、見積もりをする前にしっかりと建物調査をするようにしましょう。

雨漏り、浸水による建材の腐食、シロアリによる害虫被害など、様々な部分が劣化していることが考えられます。
これらの問題が解体を始めてから発覚すると、費用が増えてしまうかもしれません。
必ず、見積もりをする前に事前調査を行うよう心掛けてください。

次に、バリアフリーの住宅にすることを検討しましょう。
たとえご両親が老後を迎え、介護が必要になっても暮らしやすいよう、将来を見据えたリフォームをすることをおすすめします。
ご両親のご意見や、同居するご自身のライフスタイルも踏まえて、さまざまなケースを考えて決めましょう。

そして、贈与税を考慮した上で費用計画を立てましょう。
実家のリフォーム代を子世帯が支払った場合、支払額や名義次第では、贈与とみなされる可能性があります。
実家の評価額やリフォーム費用によって贈与税に対しての適切な対応は変わるので、しっかりと考えておきましょう。

最後に、不要な物の断捨離を進めましょう。
今まで一世帯で暮らしていた実家を二世帯で同居するわけですから、物が多いとその分居住スペースが少なくなってしまいます。
このリフォームを機に、思い切って処分しましょう。
暮らしやすい家にするためには、本当に必要な収納の量を把握しておくことが大切です。

□同居する際の間取りの考え方について

実家をリフォームして同居する場合、その間取りの形は主に3つ考えられます。

1つ目は、完全同居型です。
玄関やキッチン、お風呂場など、全ての間取りを共有します。
プライベートな空間というとそれぞれの個室ぐらいしかないので、プライバシーに関する問題については事前に話し合っておいた方が良いでしょう。

2つ目は、部分共用型です。
団らんの時間とそれぞれの時間の両方を楽しめる、二世帯住宅の良さをピックアップした間取りです。
一般的には、キッチンや浴室などの水回りや庭を共用する場合が多いでしょう。

3つ目は、完全分離型です。
住宅内でそれぞれの世帯の生活スペースが完全に分けられた間取りです。
水回りも全て2つ分用意します。
各世帯のライフスタイルを守りつつ、万が一の時は助け合える距離にいられる安心感が魅力です。

同居する際の間取りの考え方について

□まとめ

今回は、実家をリフォームして同居する方に向けて、すべきことや間取りの考え方についてご紹介しました。
二世帯住宅を成功させる秘訣は、なんといっても両者の話し合いです。
新潟市にお住まいでしたら、お互いにとって居心地の良い空間にできるよう当社が協力させていただきます。
ぜひお気軽にご相談ください。

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