実家のリフォームをご検討中の皆さん!古い家でもリフォームは可能です!

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実家のリフォームをご検討中の皆さん!古い家でもリフォームは可能です!

「古い実家をリフォームしたいが、古くてもリフォームできるのだろうか」という疑問をお持ちの方に良いお知らせです。
たとえ古い家であっても、リフォームは可能です。
この記事では、古い実家をリフォームしたいという方に向けてポイントをご紹介します。
ぜひチェックしてみてくださいね。

古い実家でもリフォームは可能!

□古い実家でもリフォームは可能!

一般的に、古い実家であれば建て替えするケースがほとんどですよね。
そのため、リフォームでも可能なのか不安な方が多いのだと思います。

先程も申し上げましたが、古い実家であってもリフォームは可能です。
建物の補強をしっかりと行い、内装も外装も合わせて綺麗に仕上げると、新築のような見た目と使い心地の家にできます。
建て替えよりも費用を抑えられるので経済的ですよ。

□古い実家をリフォームするポイントをご紹介!

1つ目は、耐震診断をすることです。
古い実家は、新しく設けられた「新耐震基準」を満たしていない可能性が高いと考えられます。
そのため、リフォームする前に耐震診断を行い、状況を確認しましょう。
もし耐震補強工事が必要であるとの診断結果が出たら、倒壊を防ぐために耐震リフォームを行うことをおすすめします。

2つ目は、断熱性と気密性を上げることです。
どうしても築年数が経つと、家が劣化してすきま風が入るようになります。
また、古い実家だと元々の断熱性と気密性が高くないかもしれません。

今回のリフォームを機に、快適な家を実現してみてはいかがでしょうか。
そのためには、壁に断熱材を入れたり、インナーサッシを導入したり、断熱性能の高い窓を採用したりすると良いでしょう。
室内の温度を一定に保てるだけでなく、光熱費の削減にも繋がるのでおすすめです。

3つ目は、減税制度や補助金制度を利用することです。
今の実家の性能を上げるリフォームであれば、減税制度や補助金を利用できます。
例えば、耐震リフォームや省エネリフォーム、バリアフリーリフォームの3つが対象です。

4つ目は、リフォームエコポイント制度を利用することです。
一定の要件を満たしたリフォームを実施した場合、ポイントが付与されるようになっています。
例えば、開口部の断熱改修、バリアフリー改修、耐震改修などが挙げられます。
他にも様々なリフォームが対象になっていますので、一度確認してみてください。

古い実家をリフォームするポイントをご紹介!

□まとめ

今回は、古い実家をリフォームしたい方に向けてポイントをご紹介しました。
現在の実家をリフォームする際は、バリアフリー、気密・断熱性能、耐震性能を向上させるのがおすすめです。
制度も上手に活用して、快適な暮らしを実現しましょう。
新潟市近郊でリフォームをお考えでしたら、ぜひ当社にお任せください。

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