実家を平家にリフォームするには?メリットとデメリットをご紹介します!

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実家を平家にリフォームするには?メリットとデメリットをご紹介します!

実家を平家にリノベーションすると、防犯対策が特に必要になりますが、開放的な空間をつくれます。
家族間でのコミュニケーションも取れますし、移動が楽になるので、高齢者だけではなく全員が快適に過ごせるでしょう。
今回は、実家を平家にリノベーションするメリットや注意点についてご紹介します。

平家のメリットとデメリットについてご紹介します!

□平家のメリットとデメリットについてご紹介します!

平家のメリットは3つ挙げられます。

1つ目は、移動が楽になることです。
2階建てであれば、階段の昇り降りが必要ですよね。
平家は平行移動できるので、高齢の方だけではなく、家族が快適に過ごしやすい空間になります。

2つ目は、危険が少なくなることです。
2階以上ある家は、平屋と比較して地震の揺れが大きい傾向にあります。
反対に言えば、平家は地震に強いという特徴を持ちます。

3つ目は、開放的な雰囲気になることです。
1階に全てが集約しているので、広々とした開放的な空間になります。
壁を取り除いたり、天井を高くしたりするとより開放的な空間になるでしょう。

メリットがある一方で、デメリットもいくつか挙げられます。

1つ目は、防犯対策が必要になることです。
もちろん、どのような住宅でも防犯対策は必要ですが、より一層対策が必要です。
住宅全体が外から丸見えになるので、目隠し対策を心がけましょう。

2つ目は、洪水や浸水などの災害時に家の中に逃げ場がないことです。
地震には強いですが、洪水や浸水が起こると逃げ場がなくなる可能性が高いです。
もしもの場合に備えて、あらかじめ対策を考えておきましょう。

 

□2階建ての実家を平家にリフォームするには?

2階建ての実家を平家にする場合、次のような流れで進めましょう。

まず、実家がリノベーションできるのかを確認しましょう。
確認できたら、住宅ローンの手続きを進めながら、リフォームの計画を始めます。
技術面や法律面でどこまでリフォームができて、どのようなリフォームはできないのかを確認する必要があります。
納得のいくリフォームになるように、時間をかけてしっかりと計画を立てましょう。

最後に、仮住まいや引越しの準備を進めましょう。
ギリギリに仮住まいの準備をするのではなく、前もって準備を行うことをおすすめします。
工事が終われば、入居できます。

また、注意点もあります。

それは、確認申請が場合によって必要になることです。
増築するときは確認申請が必要ですが、減築するときは基本的に必要ありません。
ただし、2階を撤去してから1階を10平方メートル以上広げる場合は、確認申請が必要です。

2階建ての実家を平家にリフォームするには?

□まとめ

今回は、実家を平家にリノベーションするメリットや注意点についてご紹介しました。
リノベーションするときは、仮住まいや引越しについて計画を立てておきましょう。
新潟市周辺でリノベーションをお考えのときは、当社までご相談ください。

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