実家のリフォームを検討中の方へ!リフォームの実例やポイントについて解説

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実家のリフォームを検討中の方へ!リフォームの実例やポイントについて解説

新潟市周辺で実家のリフォームを検討中の方はいらっしゃいませんか。
そのような方には、ぜひ、実家リフォームの実例を知っていただきたいです。
実例を知ることで、より鮮明にイメージできるでしょう。
ぜひ、参考にしてくださいね。

実家リフォームの参考になるおしゃれ実例・費用について解説!

□実家リフォームの参考になるおしゃれ実例・費用について解説!

1つ目の事例は、移動できない柱や針をあえて露出した古民家風のリフォームです。
この場合、費用は1500万円ほどかかります。
柱や針をあえて露出することで、柱や梁で空間を圧迫感なく区切られます。
また、あえて柱や梁を露出することでレトロ感のある家に演出できます。

近年、人気のレトロ感のあるものは流行りを抑えているだけでなく、二世帯住宅などで世代違いの方が同じ空間にいる場合でも好みが合うでしょう。

2つ目の事例は、ヘリンボーン床とネイビーのクロスを使用し、上品な雰囲気に仕上げるリフォームです。
この場合、費用は700万円ほどかかります。
ヘリンボーンは、矢印状に床材を組み合わせるデザインです。
そのため、矢印を外側に向けることで空間を広く見せる効果があります。

3つ目の事例は、実家の思い出を残した昭和レトロなリフォームです。
シックなペイント仕上げの建具や懐かしいイメージのあるフローリングを用いることで素敵な昭和感をイメージできます。
昭和感を感じることで、いつでも飽きないデザインとなるでしょう。

□実家をリフォームする際のポイントについて解説!

実家をリフォームする際には、いくつかのポイントを把握しておく必要があります。
ポイントを把握することで、スムーズにリフォームの打ち合わせや工事を行えるでしょう。
ぜひ、参考にして下さい。

リフォームを行う理由として最も多いのは、2階部分を子世代用にするためです。
親世代と子世代の生活スペースをきっちりと分けるのか、あえてきっちりと分けないのかというところがポイントです。

両方が十分に暮らせるスペースがあるのであれば良いですが、そうでない場合、家族一同が集まれるほどの広めのリビングが必要です。
そうすることで、たとえ、それぞれのスペースが十分にない場合でもくつろげますし、集まれる空間が作られます。

このように限られたスペースを有効活用するためには、工夫が必要です。
またリフォームをする際は、水回りなどの劣化しやすい設備なども新しくすることをおすすめします。
せっかく、リフォームするのであれば、長く住み続けられる家にしたいですよね。
だからこそ、部屋数や間取りだけでなく設備もリフォームしましょう。

□まとめ

今回は、実家リフォームの実例について解説しました。
実家のリフォームは、思い入れがあるだけでなく、長く住み続けるためのリフォームです。
そのため、長く住み続けられるようにするためにも、実例を知っておく必要があります。
ぜひ、今回の記事を参考に素敵な実家リフォームにしてくださいね。

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