実家リフォームをお考えの方へ!引き戸の種類やメリットを解説!

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「実家を引き戸にリフォームしたい。」
新潟市近郊にお住まいの方でこのようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
引き戸には様々なメリットがあります。
今回は、引き戸のメリットや種類、向いている場所について紹介します。

□引き戸のメリット

ここでは引き戸のメリットを2つ紹介します。

1つ目は、スペースを効率的に使えることです。
引き戸のメリットは何と言っても、スペースに無駄がない点でしょう。
ドアの中には、ドアを開くと人にぶつかってしまうようなものもあります。
もしくは、1つのドアが開いていると、収納の扉が開かないということもあります。

一般的な開き戸では、開閉のためのスペースが必要です。
ドアの前に人がいると、危険で、開閉スペースには物を置けません。

一方、引き戸ならそういったスペースが不要で、人にぶつかるリスクもなく、可動域には自由に家具を置けます。
場所が限られるトイレや洗面所にも引き戸はピッタリでしょう。

2つ目は、開放感を高めることです。
空間をつなげたいけど、見られたくない場所がある方も多いと思います。
そのような場合は引き戸を利用しましょう。
キッチンとダイニングの境目に、引き戸を設けると、普段は開きっぱなしでも、来客時には閉められます。

□引き戸の種類と向いている場所

ここでは引き戸の種類と、それぞれに向いている場所の特徴について紹介します。

1つ目は、片引き戸です。
これは壁と扉をスライドさせるタイプで、最も一般的なタイプでしょう。
玄関や居間、キッチン、トイレなど色々な場所に使えます。
スライドさせる壁のスペースが必要なため、広さに余裕がないのであれば引き込み戸も検討してみてください。

2つ目は、引き違い戸です。
これは2枚もしくは3枚ほどの扉のスペースがあり、左右から開けるタイプです。
開口部を広く取るタイプのため、玄関や居間の仕切りにピッタリです。

3つ目は、引き込み戸です。
これは戸を開いた際に、壁に扉が収納されるものです。
デッドスペースを活用できるタイプのため、手狭な場所から広い場所まで設置できます。
ただし、引き込むスペースにホコリが溜まりやすいため注意が必要です。

4つ目は、両引き戸です。
これは2枚の扉を両側にスライドさせ、開口部を広く確保できます。
扉が広く開けられるため、リビングやダイニングなどにピッタリです。

□まとめ

引き戸のメリットや種類、向いている場所について解説しました。
引き戸をお考えの方は、ぜひこの記事を参考にしていただければ幸いです。
実家のリフォームで相談したいことがございましたら、当社にお気軽にご相談ください。

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