実家リフォームをお考えの方へ!納戸の活用方法を紹介!

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新潟市近郊にお住まいで、実家リフォームをお考えの方はいらっしゃいませんか。
そのような方に知ってほしいのが、納戸の活用方法です。
今回は、納戸とは何か、納戸の活用方法について紹介します。

□納戸とは何か

そもそも納戸とは何のことかはっきりしない方もいらっしゃるでしょう。
そのような方に向けて、納戸とは何かについて簡単に解説します。

端的に言えば、納戸とは「居室とするには採光が足りていない部屋」のことです。
建築基準法では、快適に過ごせる居室として、床面積の7分の1以上の採光が確保できることを条件としています。
つまり、建築基準法では居室として表示されません。
そのため、広さはある程度あっても、窓が無かったり、床に対して小さすぎたりすると納戸と表記されます。

納戸は風通しが良くないケースが多いため、定期的に換気が必要な場所でもあります。

また、別の表現としてサービスルームがあります。
あくまで洋風の呼び方であるだけで、納戸と特に違いはありません。

□納戸の活用方法を紹介

ここまで読むと、納戸は不便な部屋であるように思われるかもしれません。
しかし、納戸はうまく活用すれば、便利な空間となります。
ここでは納戸の活用法を収納に絞って紹介します。

そもそも納戸は、衣類や家具といった普段使用しない物を収納するスペースです。
生活していると物が溢れがちで困ったという経験をした方も多いかと思います。
そのような時は、大きなスペースでたくさん収納できる納戸を有効活用すると良いでしょう。

実際、住まい探しの際には、収納スペースに関しての悩みが多数あります。
そういった方には、収納がたっぷりできる納戸やサービスルームが大活躍します。

しかし、単純に物を次々と詰め込むのでは、後々取り出しにくくて困ります。
棚の場合でも、奥の方に隠れた物は取り出しにくいですよね。
奥に隠れてしまい、存在すら忘れてしまうことにもなりかねません。

それを防ぐためにも、スペースと入れる物の寸法を確認すると良いでしょう。
予め収納する物の大きさを図ってから収納計画を立てると確実です。
まずは何を収納したいか確認し、その大きさを知ってから、納戸の奥行きを決めるようにしましょう。

□まとめ

納戸とは何か、納戸の活用方法について解説しました。
この記事を読んで、少しでも納戸の有用性についてご理解いただけましたら幸いです。
収納スペースでお困りの方はぜひ納戸を活用してみてはいかがでしょうか。
お困りのことはぜひ当社にお問い合わせください。

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