改築とは一体なに?費用についても詳しく知りたい!

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「改築という言葉は聞きなれているけど、実際はどのようなものか分からない」

このように、改築とは何なのか知らない方が多いのではないでしょうか。
普段、私たちが使用している「改築」という言葉は、リフォームや建替えなど、改造と同じような意味で使われ、定義は曖昧です。
しかし、日常的に使用されている意味と、建築基準法で決められている意味とは異なることをご存知でしょうか?
そこで今回は、改築の意味、また改築の際にかかる費用について詳しくご紹介します。

□建築基準法における「改築」の意味とは?

そもそも建築基準法とは、建物の安全を確保するための、建物の敷地、構造、設備、耐震基準が定められた法律です。
建築基準法において、「改築」は、従来の建築物を取り壊し、位置・用途・構造・階数・規模がほぼ同程度のものを再度立て直す意味があります。
つまり、床面積、間取り、大きさをほとんど変えずに、建物を建築するのが改築という意味です。

□一戸建てにおける改築の費用は?

改築は、リフォームの期間、費用、内容に大きく違いがあります。
今回は3つのパターンをご紹介します。

*間取り変更の場合

間取り変更は、面積を変えず、壁や仕切りを挿入する、または撤去をすることで、部屋の面積を変えることを指します。
一戸建ての場合、期間は5日~20日で、費用は150万~300万円です。

*全面改装

家全体が老朽化し、全体的にリフォームを行うことを、全面改装といいます。
全面改装は、期間は30日~90日で、費用は500万~1500万円です。
どこを改装するかで、金額の違いが大きくあります。

*二世帯住宅

二世帯リフォームは、独立二世帯、教養世帯、融合二世帯の3種類があります。
一般的には、独立二世帯は、期間が長く、費用もかさばります。
一戸建ての場合、二世帯住宅の改築は、期間は60日~120日で、費用は500万~2300万円です。
家族と話し合い方向性が決まった後に、プロの方と相談することで、具体的なアドバイスがもらえます。

□まとめ

今回は、改築の意味と、改築の費用について詳しくご紹介しました。
改築は、面積を変えずに、建物を立て直すことを指します。
改築は、100万円以上の費用がかかります。
改築を始める前には、家族と話して、リフォームをする場所、費用、予算を明確にしましょう。
当社は、新潟県で改築を検討している方におすすめです。
ご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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