建て替え工事をお考えの方へ!火災保険の手続きにおける注意点についても解説!

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新潟市にお住まいの方で、家を建て替えた際に今まで利用していた火災保険はどうなるのか疑問に思う方も多くいらっしゃると思います。
未経過分の保険料もどうなるか気になりますよね。
そこで今回は、家を建て替えた際に火災保険を解約または再加入するときの手続きや注意点についてご紹介します。

□建て替えをする際の火災保険について

家の建て替えに取りかかる際は、今加入している火災保険に加入し直すか、契約内容の変更をする必要があります。
火災保険は住民ではなく建物にかかっているので、建て替えをしたら契約内容の対象となる建物は存在しないとみなされます。
施工中の火災保険料を払いたくない場合や、新しく建つ家に最適な保険を探したい方は一度解約することをおすすめします。

火災保険は、途中解約した場合でも、未経過分の保険料は返済されます。
火災保険は年単位で一括払いをするものが主流ですが、満期を迎えていないと未経過分が損になるわけではなく、保険料はもちろん返ってくるので安心してください。
長期一括払いをした場合に返済される金額は、経過年月に応じて一括払保険料に定められた割合を乗じた金額です。
返戻率は保険会社によって変動するので、加入されている保険会社に問い合わせて、確認してみることをおすすめします。

□火災保険解約時における注意点とは?

未経過分の保険料が振り込まれるのは、解約手続きから約1週間かかることが多いです。
あくまでも保険会社が解約の旨を受理してから1週間なので、振り込みが1週間を超えたとしても問題ありません。
2週間が経過しようとするようでしたらトラブルが起こっている可能性がありますので、保険会社に問い合わせるようにしましょう。

一度契約した火災保険は住まいが変わるまで同じ保険の契約を更新していくことがほとんどなので、加入した時から時間が経ち、契約内容の詳細を覚えていないこともしばしばあります。
火災保険はどのような内容に契約したか分からないと解約できないので、加入した火災保険の契約内容を忘れてしまった方は、スムーズに解約するためにも、先に確認しておくことをおすすめします。

□まとめ

この記事では、家を建て替える際の火災保険を解約する、もしくは契約内容を変更する方法と注意点についてご紹介しました。
認識の違いでトラブルが起こらないように、保険会社によく質問したり調べたりして正しい知識を身につけておきましょう。
疑問点やご質問等ございましたらぜひ当社にお問い合わせください。

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