キッチンリフォームにおすすめの床材!新潟市の住宅会社が紹介!

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「キッチンをリフォームしてみたいけど、どのような床材にすればいいのか分からない」

このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
リフォームをするのでしたら、床材を厳選する良い機会です。
この際にぜひキッチンにぴったりの床材を導入して、キッチンリフォームを成功させたいですよね。
そこで今回は、キッチンリフォームをする際に導入するおすすめの床材をご紹介します。

□どのような性能を重視すれば良いのか

キッチンでは、食材を洗ったり食器を洗浄したりと、水を使用する場面が多いです。
また、料理中に起こりうる油の飛び跳ねによる汚れなども軽視できません。
このように、キッチンの汚れには、水分や油などの様々な原因があることが考えられます。
そのため、キッチンで使用する床材としては、そういった汚れに強い性能を持つものがおすすめです。

 

□タイルの床

タイルは水をほとんど吸いません。
また、耐久性が非常に高く、簡単に割れることはほとんどありません。
それらの性質から、近年では化粧室やお風呂場などの水回り設備の床材として導入されることが多いです。
そのような点から、キッチンの床材としてとてもおすすめであると言えるでしょう。

*タイルのデメリット

タイルはとても耐久性が高いため、食器などを落としてしまった時に割れやすくなってしまいます。
また、タイルを敷き詰めるようにして床を形成しているため、その隙間を埋める部分に汚れが溜まることがあります。

 

□クッションフロア

クッションフロアは水に強い素材を元に作られた床材です。
そのため、水汚れにとても強く、お手入れがしやすいというメリットがあります。
また、他の床材と比べると費用を安く抑えられるので、その分の費用を他のところに充てることができます。

*クッションフロアのデメリット

クッションフロアは費用が安い反面、耐久性があまり高くありません。
そのため、ある程度の年月が経過すれば張り替えが必要となることがあります。

□フローリング

一般的な床材として使用されることが多いフローリング材もまた、キッチンの床材としておすすめです。
フローリングには様々な機能を付与できます。
例えば、床暖房の機能を付けることで、寒さの厳しい冬場でも足元を暖かくして料理を楽しむことができます。

*フローリングのデメリット

フローリングは経年劣化によってコーティングが傷んでしまいます。
コーティングが傷んだ部分から水が侵食し、変色してしまう可能性もあります。
そのため、水や汚れなどを丁寧にふき取る必要があります。

 

□まとめ

今回は、キッチンをリフォームする際に導入する床材としておすすめのものをいくつかご紹介しました。
キッチンリフォームを検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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