リビングの増築を検討中の方へ!リフォームパターンを紹介します!

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リビングの増築を検討中の方へ!リフォームパターンを紹介します!

「リビングを増築したい」
このようにお考えの方はいらっしゃいますか。
リビングを増築したい場合、具体的にどのようなパターンが自分の家に合っているか、事前に確認しておくことが重要です。
そこで今回は、リビングの増築パターンをリビング増築の際に気を付けるポイントと併せてご紹介します。

リビングの増築パターンについて

□リビングの増築パターンについて

ここでは、リビングのよくある増築パターンを2つご紹介します。

1つ目は、庭の一部をリビングに増築リフォームすることです。
あまり庭を利用していなかったり庭に余裕があったりする場合、庭の一部をリビングとして使えるようにしてみてはいかがでしょうか。
太陽の光が差し込みやすいため、明るいリビングになります。

また、1階部分への増築リフォームでは基礎工事をしなければいけません。
一般的に基礎工事には1坪当たり約30万円かかります。

2つ目は、2階の吹き抜け部分にリビングを増築することです。
1階から2階への吹き抜けがあることで、開放感のある気持ちの良い空間が生まれますが、床をつくってリビングとして使用するというアイデアもあります。

施工手順は1つ目の庭へのリビング増築とほとんど同じになります。
しかし、2階に増築するのであれば、耐震性を高めるため、1階部分の補強工事をしなければいけません。

□リビング増築の際に気を付けるポイントとは?

ここでは、リビング増築の際に気を付けるポイントを3つご紹介します。

1つ目は、家の外部に増築する際は建築基準法を確認することです。
建築基準法によって、敷地面積に対する建築面積、延べ床面積の割合が定められています。
建築基準法に違反して工事はできないため、事前にリフォーム会社に確認しておきましょう。

2つ目は、増築の面積が10平方メートル以上の場合、確認申請が必要になることです。
家の外部に10平方メートル以上増築する場合、工事を始める前に自治体に確認申請をして審査をしてもらう必要があります。
確認申請は専門家に依頼する方がスムーズに進められるため、リフォーム会社にサポートしてもらいましょう。

3つ目は、通し柱があると壁を取り壊せないことです。
家の構造上、必要な柱が存在します。
そのため、希望通りに工事できない可能性があります。
見積もりの際に、リフォーム会社に確認してもらってください。

リビング増築の際に気を付けるポイントとは?

□まとめ

本記事では、リビングの増築パターンを、リビング増築の際に気を付けるポイントと併せて解説しました。
今回紹介したことを参考に、自分に合ったパターンを探り、過ごしやすいリビングを手に入れてくださいね。
新潟市周辺でリビングの増築をお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。

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