ロフトを増築したい方必見!条件と注意点をご紹介します!

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ロフトを増築したい方必見!条件と注意点をご紹介します!

「ロフトを増築したい」と勢いに任せて話を進めようとしている方は、いらっしゃいませんか。
実はロフトの増築は複雑で、さまざまな条件や注意点があるのです。
今回は、ロフトの増築で気をつけていただきたい情報を、新潟市にお住まいの方に向けてお伝えします。
この記事を参考に、慎重に検討してみてください。

ロフトを増築できる条件とは?

□ロフトを増築できる条件とは?

ロフトを増築したい場合は、まずご自宅の屋根を確認してみてください。
陸屋根と呼ばれる勾配がない屋根でない限り、増築は可能です。
しかし、建物は法律によって面積が制限されています。
この法的制限を守れていない場合は、ロフトの増築は認められません。

ロフトの床面積は2階部分の床面積の2分の1未満、さらに、天井までの高さは1.4メートル以下である必要があります。
ロフトに上がるまでに階段を設置しますが、この階段の面積もロフトの床面積に含まれるので注意しましょう。
さらに、自治体によっては、固定階段の設置を認めていない所があります。
その場合は、取り外し可能なはしごで対応しましょう。

□ロフトを増築する際の3つの注意点とは?

1つ目は、はしごを設置する場合は安全性を考慮することです。
取り外し可能なはしごは便利ですが、その反面、転落の危険性が高まります。
小さなお子さまがいるご家庭では、特に注意する必要があります。
可能なら固定階段を検討し、不可能なら収納できる階段にしましょう。

2つ目は、断熱や換気の対策を徹底することです。
ロフトは屋根に近い場所なので、特に夏場は熱がこもりやすい場所となります。
断熱や換気を徹底して、快適に過ごせる環境をつくれるようにしましょう。
具体的な対策としては、断熱材を入れたり、換気扇を取り入れたり、エアコンを設置したりすることが挙げられます。

3つ目は、実績が豊富な住宅会社に依頼することです。
先程ご紹介したように、ロフトの増築にはさまざまな規制がかけられています。
自治体ごとに異なった基準も設けられているので、細心の注意が必要です。
そのため、地域密着型で実績のある当社のような住宅会社を選ぶことをおすすめします。

ロフトを増築する際の3つの注意点とは?

□まとめ

ロフトは、屋根裏の空間を有効に活用できる最適な手段です。
しかし、その増築には多くの規制があり、非常に複雑な工事になってしまうので、慎重に進めていきましょう。
当社は、新潟市にお住まいの方に選ばれ続けている住宅会社です。
新潟市でロフトの増築をお考えでしたら、ぜひ当社にお任せください。

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