中庭のある平屋で開放感あふれるお住まいに!後悔しないためのポイントもご紹介!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
中庭のある平屋で開放感あふれるお住まいに!後悔しないためのポイントもご紹介!

マイホームを平屋にしたいとお考えの方におすすめなのが、中庭です。
自然と隣り合わせの開放感があふれる雰囲気を味わえるのに加え、プライバシーを守られます。
この記事では後悔しないためのポイントと間取りをご紹介します。
新潟市の住宅会社が解説いたしますので、平屋にご興味がある方は、ぜひご覧ください。

中庭のある平屋の間取りをご紹介!

□中庭のある平屋の間取りをご紹介!

中庭のある平屋の間取りには、コの字型・ロの字型・L字型の合計3種類あります。
それぞれの特徴とメリットとデメリットを見ていきましょう。

*コの字型の平屋

平屋をコの字型につくり、その囲われた中に中庭を設けます。
中庭の一面が外に開けているので、開放感のある庭づくりができるでしょう。
ロの字型の平屋よりも、建設コストを抑えられます。

*ロの字型の平屋

平屋をロの字型につくり、その中心に中庭を設けます。
中庭が完全に建物に囲われるので、プライバシーをしっかりと守れます。
平屋は防犯性が心配されることが多いですが、建物内部にある中庭側に窓を設ければ採光を確保でき、防犯性を高められるでしょう。
しかし、建設コストは高くなる傾向にあり、中庭の排水に注意する必要があります。

*L字型の平屋

平屋をL字型につくり、囲われている所に中庭を設けます。
他の形の平屋に比べ建物に囲われた部分が少ないので、中庭が非常に開放的です。
しかし、その分周囲の視線が気になってしまうでしょう。

□中庭のある平屋で後悔しないためには?

中庭のある平屋にする時は、以下の3点に注意しましょう。

・デザインを重視しすぎず、生活動線を確保する
・中庭の手入れ法についてあらかじめ考えておく
・排水や断熱に考慮する

中庭に植物を配置する場合、その植物を育てていく必要があります。
初期費用だけでなく維持費用もかかり、お手入れをしなければ枯れて景観が悪くなってしまうかもしれません。
今後のメンテナンスについても考えた上で、中庭をつくりましょう。

さらに、ロの字型の平屋にする場合は、水が溜まりやすい構造になっています。
そのため、設計の段階から排水対策をしておきましょう。
断熱対策には、高断熱の窓ガラスを採用したり、高性能の断熱材を使用したりすることをおすすめします。

中庭のある平屋で後悔しないためには?

□まとめ

今回は、中庭のある平屋についてご紹介しました。
中庭のある平屋には3種類の形があるので、それぞれの特徴を確認した上で、ご自身のライフスタイルに合ったものを選びましょう。
新潟市で平屋をご検討中でしたら、ぜひ一度当社にご相談ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。