新潟市でリフォームしよう!防音リフォームの種類について解説します

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「近隣の住宅に迷惑にならないように騒音対策をしたい」
「どのような対策ができるのかを詳しく知りたいな」
このように、住宅の騒音対策についてお悩みの方はいらっしゃいませんか?
騒音が原因で近隣の方とトラブルが起きてしまうと大変ですよね。
そこで今回は「防音リフォームの種類」について徹底解説します。

□どのような対策方法があるの?

防音リフォームの種類は大きく分けて3つあります。

*窓の防音リフォーム

窓は最も手軽に騒音対策をできる場所の一つです。
通常の窓に使われているガラスは一枚であることに対して、防音リフォームでは二枚合わせにしたガラスを使います。
また、内側にもう一つ窓を取り付ける内窓というものもあります。
内窓を設置すると、窓と窓の間に空気の層ができるので、高い防音効果が見込めるでしょう。
窓ガラスの施工費用は約5万〜10万円、内窓の施工費用は約7万〜14万円です。

*壁の防音リフォーム

大きく分けて二種類あるので、それぞれの特徴を詳しく把握しましょう。

まずは、吸音材を使う方法について解説します。
吸音材を使うと、壁が音を吸収してくれるので、音が反射するのを防ぐことができます。
音が外に漏れる心配がなくなるので、騒音の対策として適切だと言えます。
壁の中に吸音材を敷き詰める費用は、約20万円前後です。

次に、遮音シートを使う方法について解説します。
遮音とは、空気中から伝わってくる音を跳ね返すことで、音を遮断させることを指します。
そのため、遮音シートを使うと、室内で発生する音をカットしてくれるので、外に騒音を漏らす心配がなくなるでしょう。
ただ、遮音性を高めすぎると、音がかなり反響してしまうので、注意が必要です。
防音シートを貼り付ける費用は、約10万円前後です。

*防音室を作る

最も防音性能が高い施工方法です。
一つの部屋を丸ごと防音室にすることで、大きな音を出しても大丈夫でしょう。
また、部屋の中に防音ボックスを設置するだけでも十分効果が見込めます。
ただ、他の施工方法と比べて費用がかなり高くなってしまう点には注意しましょう。
防音室を作る費用は、約200万〜800万円、防音ボックスを設置する場合の費用は、約60万〜250万円です。

□まとめ

今回は「防音リフォームの種類」について解説しました。
この記事を参考に、騒音対策として適切な防音リフォームをしてみてくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。

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