新潟市在住の方へ!耐震を高める建て替え方法について徹底解説

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「近年地震は多いし、そろそろマイホームも耐震性を高める建て替え工事をしようかな。」
「でも、耐震性を高める建て替え工事ってどんな方法があるのだろう?」
このような疑問に答えます。
地震大国に住む私たちにとって、中古物件に住んでいると、果たして今の家で大型地震に耐えることができるのかと不安になってしまいますよね。
そこで今回は自宅の耐震性に関して心配な方に向けて、耐震性を高める建て替え工事にはどのような種類や方法があるのか紹介していきます。

□耐震補強技術について

ここ数十年で、耐震性の高い建物を建てるための方法である「耐震補強技術」はかなり進歩してきました。
では、耐震補強技術にはどのような種類があるのでしょうか?

 

□耐震補強技術の分類

*免震

免震とは、地震の揺れを受け流すことを指します。
建物と基礎の間に免震装置を付けることで、地震の揺れが直接伝わらないという仕組みになっています。
免震構造の建物は地震時に通常の3分の1から5分の1まで減らすことができると言われています。

*制震

制震とは、地震の揺れを吸収することを指します。
制震の中でも、制震ダンパーとは粘着性のあるゴムや油圧を使用した器具のことで、地震の揺れを吸収し、分散させることができます。
高層鉄筋コンクリートなどの重量のある建築物は各階に制震ダンパーを設置します。
一方、比較的軽い建築物は最上階に設置されています。

*耐震

耐震とは、地震の揺れに耐えることを指します。
耐震は地震のエネルギーを直接受けてしまうため、免震・制震に比べて被害は大きくなってしまいます。
現在多くの建物で耐震の方法が採用されています。
耐震の場合、上に行けば行くほど、揺れは大きくなります。

□「チャコの家」について

*「チャコの家」なら地震対策もバッチリ!

当社が提供するジョイコス住宅システム。通称「チャコの家」は法律で定められている補強とは別に
材料本体の強度もあり、通常の家より頑丈な構造となっています。
また、耐力壁用の面材とジョイパネルにより、居住者の安全を守ります。

*新潟で暮らす方におすすめ

チャコの家は業界トップクラスの高気密高断熱。さらに世界初の「炭化コルクとウレタン材の複合パネル」
(ジョイパネル)を用いています。
炭化コルク+ウレタンの複合パネル(ジョイパネル)による断熱化と高性能なサッシやドアなどの開口部部材。
バランスの取れた計画換気システムによって、暖房、冷房の費用を抑えることができるだけでなく窓や壁の
結露を防ぐこともでき一年中快適に暮らすことができます。

 

□まとめ

今回は耐震性を高める建て替え工事の方法について紹介しました。
チャコの家は地震対策もしっかりしており、新潟で快適に暮らせる要素がたくさんあります。
「チャコの家」に興味を持った方は気軽にお問合せください。

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