老後に備えて実家リフォームをしよう!二世帯同居するメリットについても紹介!

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「老後に備えて実家をリフォームしたい」
「二世帯同居するメリットは何かな」
新潟市近郊にお住まいの方でこのようにお考えの方も多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、二世帯同居するメリットをご紹介します。

□実家リフォームで二世帯同居するメリットを4つご紹介!

1つ目は、費用が抑えられることです。
費用がかからない分、設備をグレードアップしたり、手すりやスロープといったバリアフリー化を進めたりと有効に使えることが魅力です。
新しく建てるより費用を抑えつつ、より暮らしやすい間取りにすることも可能です。

2つ目は、親子がお互い快適に暮らしやすいことです。
それぞれの世代でライフスタイルも変化するため、距離感も含めて調整できるのもメリットです。
完全分離や部分共有によって二世帯暮らしに適した間取りを選べます。

3つ目は、ご両親のサポートがあることです。
特に初めての子育てでは、体力的にも精神的にも親子で負担を分担できるのは大きなメリットです。

4つ目は、ご両親の健康を見守れることです。
近くで暮らしていたとしても、別々の家だと高齢のご両親の様子は心配ですよね。
サポートが必要になると、家を行き来するのも大変になってきます。
介護の負担が大きいイメージもありますが、介護を想定した間取りにすれば別居よりも負担を軽減できるでしょう。

□リフォームする必要性のチェックポイントをご紹介!

まずは、段差の有無を確認しましょう。
玄関やお風呂、トイレの段差に注目することをおすすめします。
年をとると足がすんなりあがらず、ちょっとした敷居の段差で転んでしまうことがあります。
敷居に小さなスロープをつけるだけの簡易バリアフリー化もできます。

次に、手すりをつけるべきかを確認しましょう。
年をとると足の力だけでは立ち上がりにくくなります。
お風呂から上がれなくて事故に繋がったり、立ち上がるときにふらついて倒れたりすることを防ぐためにも、トイレやお風呂場、階段、玄関先などに手すりがあると安全です。

次に、床がすべらないかを確認しましょう。
家の中で転倒してしまい、そのまま寝たきりになることも多いです。
お風呂の湯船の中や部屋の床の素材が滑らないかを見直しましょう。

次に、お風呂やトイレが寒くないかを確認しましょう。
高齢者が自宅で倒れる原因のひとつはヒートショックです。
ヒートショックとは、温度差による急激な血圧の変化で心筋梗塞を起こしたり、気を失ったりする現象です。
特に夜中のトイレや洗面所、お風呂場は普段人がいないために他の部屋より寒くなっていることがほとんどなので注意が必要です。

最後に、トイレの場所を確認しましょう。
年をとると、夜寝ている間にトイレに行く回数が増えます。
寝室からトイレまでの場所が遠かったり、その間の通路が暗かったり狭かったりする場合はリフォームをすると安心できます。

□まとめ

今回は二世帯同居するメリットをご紹介させていただきました。
老後を迎えるご両親がいらっしゃる場合、将来の介護を含めたライフプランを考え、実家をリフォームするとよいでしょう。
当社はお客様のご要望に合わせた住宅を提供しますので、ぜひ当社にお問い合わせください。

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