二世帯住宅をリフォームする方へ!リフォームにかかる予算と活用できる助成金を解説

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二世帯住宅をリフォームする方へ!リフォームにかかる予算と活用できる助成金を解説

新潟市周辺で、二世帯住宅のリフォーム予算についてお困りではありませんか。
一般的な一世帯住宅のリフォーム費用は知っていても、二世帯住宅のリフォーム費用は知らないという方も多いでしょう。
そこで、今回は、二世帯住宅のリフォーム費用について解説します。

二世帯住宅リフォームの価格、費用相場を解説!

□二世帯住宅リフォームの価格、費用相場を解説!

二世帯住宅をリフォームする際の価格や費用は、50万円以下、51万円〜150万円以下、151万円以上の3つに分けられます。

もちろん、世帯ごとの分離スペースが広ければ広いほど、工事内容が増え、リフォーム価格は高くなる傾向にあります。
しかし、予算に上限がある方がほとんどでしょう。
そのため、二世帯住宅に住む場合は、お互いのプライバシーやライフスタイルなどを考慮した上で、予算とリフォーム内容を決める必要があります。

リフォーム内容が大掛かりであれば、工事期間中は仮住まいで生活することもあります。
そのような場合、仮住まいの家賃や引越し費用、エアコンや洗濯機の設置費用などが別途にかかります。
いざという時に、金銭面的に厳しいということにならないように、その点も考慮して打ち合わせや貯金をする必要があります。

50万円以下の二世帯住宅リフォームの場合で、内装をバリアフリーに変える場合について紹介します。
階段などに手すりを設置するのであれば、10万円ほどで可能です。
また、玄関の段差を解消するのであれば、35万円ほどかかります。

さらに、キッチンのガスコンロをIHクッキングヒーターに交換したり、トイレの増設をしたりするときも50万円以下で収まることが多いです。

バリアフリー工事の場合、介護保険や専用の補助金制度があるため、該当する方は活用してみるのもおすすめです。

51万円〜150万円以下の二世帯住宅リフォームの場合、50万円以下の工事よりも大きな変化が出るリフォームが多いです。
玄関周りの断熱化や収納機能の修繕、廊下の幅を広げてドアの増設、バリアフリー仕様のお風呂、キッチンの増設などは、この費用内で工事できるでしょう。

151万円以上になってくると、リフォームの規模も桁違いです。
キッチンやリビングダイニングなどを全面的にリフォームする場合や、さまざまな工事を同時に行う場合に、このような費用がかかってきます。

□二世帯住宅リフォームの助成金について解説!

二世帯リフォーム対象の助成金は以下の通りです。

・長期優良住宅化リフォーム推進事業
・地域型住宅グリーン化事業

大きく上記の2つの助成金が代表的ですが、これらの助成金を活用する際は、条件に当てはまる必要があったり、金額が異なったりするため注意が必要です。

二世帯住宅リフォームの助成金について解説!

□まとめ

今回は、二世帯住宅のリフォーム予算について解説しました。
二世帯住宅のリフォームは、一般的な打ち合わせよりも長くなる傾向にあります。
だからこそ、二世帯住宅のリフォーム予算などについて事前に知ることで、スムーズに進められるでしょう。
ぜひ、今回の記事を参考にしてくださいね。

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