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新潟でリフォームを検討中の方必見!汚れにくいお風呂場のポイントを紹介します

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お風呂は体の汚れを落として綺麗に保ち、日々の心身の疲れを癒してくれる空間です。
しかし、菌が繁殖しやすい温度・湿度であり、髪の毛や皮脂、石鹸カスといった汚れが発生するため、家の中でも清潔に保つのが大変な空間でもあります。
今回は、お風呂場を綺麗に保つために必要な”掃除”の大きな負担を減らすことのできる、汚れにくいお風呂にするリフォームについてご紹介します。

⬜︎お風呂が汚れる原因

1.皮脂、髪の毛、石鹸などの汚れが堆積する

お風呂の時の新陳代謝によって、皮膚や体毛がふやけて体から取れていきます。
そうして出てきたアカや細かい体毛は、水道水の成分や雑菌と一緒になり、溜まっていってしまいます。
掃除を怠ってしまい溜まっていったアカは、床にこびりつき、落としにくくなってザラザラな床として不快感を与えてしまいます。
湯船に浮かんだ皮脂汚れも、だんだんと端の方に流れていって浴槽にくっつき、汚れとして溜まっていきます。
また、皮脂を落とすための石鹸やシャンプー、髪の毛は排水口にも徐々に堆積していき、ヌメリやつまりの原因となってしまいます。

2.適度な温度と湿気

カビは、5〜35度の間であれば発生しますが、25度でもっとも活発になります。
お風呂は40度前後のお湯を張りますが、少しずつ冷えていき、カビがもっとも活発になる温度程度になることで、カビが生えやすくなってしまいます。
また、カビは湿度が高いほど発生しやすく、特に80%以上になると爆発的に増殖すると言われています。
湿度が高く、菌が住み着く汚れも十分にあるお風呂場はカビにとって居心地の良い空間となってしまいます。
その結果、黒カビが浴槽と壁の境目やタイル間の目地などに発生します。

 

⬜︎汚れにくいお風呂にする工夫

1.床

水はけが良い床にするために、床表面に細かな溝などの加工を施したものを採用するとカビの発生を抑えられます。

2.浴槽

浴槽の表面の材質を、水アカや皮脂と結合しにくいものにすることで、汚れを落としやすくして、掃除を楽にすることができます。

3.排水口

排水口の構造も改良され、水の滞りが発生しづらく、髪の毛などの回収は簡単な仕様のものがあります。
ヌメリに触ったり、嫌な匂いがしたりするのを減らすことで、清潔に保たれやすくなります。

⬜︎まとめ

お風呂場を清潔に保つための労力というのは、とても大きな負担となり、放置すればするほど衛生環境は悪化し、気も重たくなってしまいます。
そんな悪循環を変えるためにも、汚れにくくかつ掃除しやすいお風呂にすることはとても効率的な対策です。
ニーズに合わせた様々な改良が加えられた新しいお風呂場で、快適なリフレッシュ空間づくりをすることを検討してみてはいかがでしょうか。

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