新潟市在住の方へ!安心して建て替えを行うにはどうすればいいの?

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「建て替えは施工不良などの噂も聞くけど大丈夫なのかな?」
「建て替えを成功させるためのコツを知りたい!」
このような要望に応えます。
さて、住んでいる家が築年数の経過とともに古くなると、建て替えを検討する方もいるのではないでしょうか。
そうはいっても、建て替えは費用が少なからずかかってしまうため、施工不良などのトラブルは絶対に避けたいですよね。
そこで今回は建て替えで失敗したくない方に向けて、建て替えの失敗例と成功するための秘訣を紹介します。

□建て替えの失敗例

*金銭問題

建て替えの失敗例として多いのは、やはり金銭面です。
建て替えでは、
・建築費
・設計費
・解体費
・地盤調査費
・引越し費
・税金(不動産所得税・登録免許税)
・仮住まい費
など多種多様な場面で費用がかかってしまいます。
特に仮住まいを賃貸借契約する際、違約金に注意しないといけません。
というのも、もし一年未満に仮住まいを出ていく場合、家賃の1ヶ月〜2ヶ月分の違約金がかかってしまうのです。
またローンを目一杯に組んでしまうと、後の支払いに追われ、満足のいく生活ができない可能性もあります。
そのため、事前にしっかりと余裕を持って、ローンの返済計画を立てるようにしましょう。

 

*間取り

実際に建て替えを行った後で、間取りに関して後悔する可能性もあります。
特に、
・生活動線の設計
・各部屋の広さ
といった点で失敗してしまったという声をよく聞きます。
それでは建て替えを無事成功させるためにどのようなことに注意すればいいのでしょうか?

□建て替えを成功させるコツ

 

*木造工法で建築する

建築を木造工法にすることで、費用面を抑えることができます。
耐震性に関しても、現在の木造工法は以前より技術が向上しています。
そのため、木造工法という選択肢もあることを頭に入れておくと、自分に合った、より適切な選択をすることができるでしょう。

*1月初旬に住宅を引き渡してもらう

1月初旬に住宅を引き渡してもらうと、固定資産税を安くすることができます。
理由としては、前年度の固定資産税を支払わなくて済むからです。

*後のことを考えて、動線作りをする

建て替えする際、現時点のことだけ考えて、生活動線を設計すると、後でかなりしんどい思いをする可能性があります。
そのため、自分が歳をとった後、子供が大きくなった時のことも考慮して設計しましょう。

*実際に間取り図に家具などを書き込む

部屋が広すぎたり、逆に狭すぎたりするなど、部屋の広さで失敗を感じる人も多いです。
この失敗を避けるために、間取り図に家具や家電製品などを書き込み、どれぐらいのスペースが必要なのかイメージできるようになりましょう。

 

 

□まとめ

今回は建て替えの失敗例と対策を解説しました。
マイホームは人生の幸福度にも、大きく影響します。
そのため、綿密に計画を立て、無理のない範囲で建て替えを行いましょう。
建て替えに関して、他に何か不明点などあれば、ぜひお気軽にお問合せください。

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