新潟の住宅会社が解説|玄関をリフォームするときの注意点って?

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リフォームとなるとリビングや浴室、外観等に目が行きがちですが、玄関も大切な項目の一つです。
人目に一番触れますし、利用しない日はありませんよね。
「玄関リフォームで失敗したくない」
今回は、そんな方に向けて、玄関をリフォームする際の注意点について解説していきます。

 

□玄関リフォームの注意点

*玄関ドア編

まずはリフォームの目的を明確化してください。防犯用なら、1ドア2ロック(鍵を二つつけることで侵入を防止する)や、鍵ではなくスマートフォンやカードで開けられるようにする等が考えられます。
また、断熱性を課題としている方も多いのではないでしょうか?
玄関の温度は、外気の温度に左右されることが多く、素材に注目してリフォームを進める必要があります。
例えば、木製の場合はメンテナンスが必要となりますが、木のぬくもりだけでなく、断熱の効果も期待できます。
玄関ドアのデザインばかりにこだわっていては、リフォームの目的を見失いかねないので注意しましょう。

*玄関の床材編

玄関は人の出入りが多いため、靴底の汚れがついたり、雨でぬれた靴でびしょびしょになったりすることが考えられます。
よって、玄関の床材は玄関の清潔さや安全性の確保のためにも無視できない項目です。
高級感を与えられる天然石は、掃除がしやすい反面、吸水性が高いため一度汚れが染みつくとなかなか取れないというデメリットがあります。
磁器タイルは、よく使われる素材の一つで、掃除しやすく、水もはじきます。
他にも床材には種類があるので、チェックしてみてください。

*玄関の照明編

照明の明るさ、つまり色合いによって安心感が違ってきます。
真っ白すぎると、外の暗さから帰ってまぶしく感じてしまい、ストレスになるかもしれません。
暖色系の照明にすることをおすすめします。
また、照明の位置は床から2メートル以上が心地よいとされています。
それ以上低くならないように、お好みに調整してください。

*玄関の壁紙編

玄関において、一番気になるのは臭いではないでしょうか?
空気の流れがあまりないので、湿気やすく、靴の臭いが充満してしまう恐れがあります。
防臭・防湿効果のある壁紙を選ぶようにしましょう。
壁紙の色も、玄関のイメージを決める上で重要です。
例えば、白は汚れやすいですが、明るい印象を与えます。

□まとめ

玄関のリフォームにおいて、失敗しないための注意点についてまとめていきました。
リフォームの目的をはっきりさせて、本記事を参考に、どういったアプローチが必要なのかを吟味してみてください。

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