新潟市在住で建て替え検討中の方へ!失敗しない家づくりとは?

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「建て替えをする際の、内装や間取りのコツを知りたいな!」
当記事ではこれらの要望に応えます。
さて、マイホームの築年数が経過すると、建て替えを検討する方もいるのではないでしょうか?
ただ、建て替えをするとなると、どのような内装や間取りにするか悩んでしまいますよね。
そこで今回は建て替えを考えている方に向けて、内装・間取りを考える上でのコツを紹介します。

□内装のポイント

*壁材

住宅を新しく建て替えするなら、「壁材」にもこだわりたいところ。
壁材には主に以下のものがあります。
・クロス
・塗り壁
・タイル
・木材
簡単にメンテナンスするのであれば、クロス。
塗り壁は防音性が高く、デザインも優れています。
タイルは耐水性があり、水回りに最適です。
部屋に高級感を出すなら、木材を使うのがおすすめ。
このように、それぞれの壁材によって、特徴が異なるので、自分のイメージに合う壁材を選びましょう。

 

*床材

次は部屋の雰囲気が一気に変わる「床材」について紹介します。
床材には主に以下のものがあります。
・無垢フローリング
・複合フローリング
・コルクタイル
・クッションフロア
無垢フローリングは自然素材で肌触りが良いのが特徴的。
一方複合フローリングは、肌触りは無垢フローリングに劣ってしまいますが、費用は比較的安いです。
オシャレさを優先するならコルクタイルがおすすめです。
小さなお子様や高齢の方がいるのであれば、クッション性のあるクッションフロアを選ぶのもよいでしょう。

□間取りのポイント

 

*収納

間取りでよく失敗してしまうのが、収納のつくりです。
必要な収納スペースは、床面積ではなく、壁面積で考えるようにしましょう。
収納を考える上でのポイントは以下の通りです。

・坪数ではなく、幅・奥行きを図面に記入する
・現在の持ち物を把握し、何をどこに収納したいか考える
・使用する場所から収納する場所までの距離が近いか確認する

*部屋の大きさ

部屋の大きさは「広すぎた」、「狭すぎた」などと丁度いいバランスにするのが意外と難しいです。
そのため、家族の部屋での過ごし方を具体的にイメージし、それに合わせた部屋の広さに設計しましょう。
部屋の大きさを考える上でのポイントは以下の通りです。

・住宅に配置する家具・家電などをサイズとともに図面に記入する
・ドアを開けた状態でも、部屋に余裕があるかどうか確認する
・広すぎて、家事に支障をきたさないか考える

 

□まとめ

 

今回は建て替えの際の内装と間取りのポイントを紹介しました。
壁材・床材は予算に合わせて、自分に合う材料を用い、間取りは収納・部屋の大きさを具体的にイメージしながら考えましょう。
新潟市在住の方で建て替えに関して、お悩みであればぜひお気軽にご連絡ください

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