新潟でリフォームなら!玄関のバリアフリーについて解説

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「住宅の玄関を誰でも使いやすいバリアフリーの環境にしたい。」
「車椅子でも不便なく使える玄関にリフォームしたい。」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
靴の履き替えや荷物の出し入れなど、玄関は高齢者の方や車椅子を使用する方にとって、なにかと不便に思うことが多い場所のようです。
最近では、使いやすい玄関にするためリフォームを考える方も増えてきました。
そこで今回は、誰にとっても使いやすい玄関にするバリアフリーリフォームについて説明していきます。

□玄関のバリアフリーのポイント

*段差をなくす

車椅子の方や足元に不安を抱える高齢者の方にとって、段差はつらいものです。
この段差による不便さを軽減するために、スロープの設置をおすすめします。
スロープの長さの目安は、高さのおおよそ8〜12倍と言われています。
長さについては業者とよく相談して、快適な環境を作ってくださいね。
また段差を小さくする方法としては、式台の設置が挙げられます。
大きな段差を登るのが大変でも、式台を設置することで段差を小さくでき、登りやすくなります。
段差が小さくなれば、負担や転倒の危険性も少なくできますよ。

*手すり

玄関では靴を脱いだり荷物をおろしたりなど、なにかと動作が多いですよね。
高齢者の方で、玄関で転倒したことがある方は多いのではないでしょうか。
転倒の危険性を軽減する策として、手すりを設置することをおすすめします。
近くに手すりがあると、バランスを崩したときでも体を支えることができます。
手すりは使う人が使いやすい高さにし、また持ちやすいように縦や横などに設置することがポイントです。

*ドア

玄関のドアの幅を広くしたり、ドアの種類を変えたりすることも快適な空間づくりにつながります。
ドアの幅を広くすれば、車椅子の方でも余裕を持って出入りできます。
また、ドアを引き戸タイプにすれば、少ない力でドアを開閉できますし、開けたドアが通行の邪魔になることもありません。
ドアの下にあるレールが気になるようであれば、吊り引き戸がおすすめです。
レールをなくすことができ、段差も解消されるためより使いやすい玄関になりますよ。

□まとめ

今回は玄関に施すバリアフリーリフォームについて説明しましたが、いかがだったでしょうか?
玄関をバリアフリーリフォームする際は、ぜひこの記事を参考にしていただけたら幸いです。
バリアフリーリフォームに関して気になることや不安なことがある方は、ぜひ一度専門の業者と相談してくださいね。

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