新潟の寒い冬も暖かいお風呂で乗り切る|お風呂の種類とリフォーム例

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「今の古いお風呂をリフォームして、おしゃれでリラックスできるお風呂にしたい」
「お風呂の雰囲気を変えたいけど、そもそもお風呂にはどんな種類があるの?」
綺麗で快適なお風呂があれば、心も身体も温まり、雪がたくさん降る新潟の寒い冬も乗り切れそうですね。
しかし、実際にリフォームをするとなると、どのようにリフォームするか、お風呂の種類はどうするのか迷ってしまう方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、お風呂のリフォームの例や、お風呂の種類をいくつかご紹介します。

 

□お風呂の種類

一般的にお風呂はその作り方によって次の3種類に分けられます。

 

*ユニットバス

日本の多くの住宅で使われているのが、このユニットバスです。
工場で浴槽や壁、床といった浴室のパーツを作って、組み立てて作るお風呂です。
パーツを工場で作っているため、品質にムラが少なく、価格を安く抑えられます。
また、一般的なユニットバスは断熱性能も備えているので、新潟の寒い冬でもリラックスしてお風呂に入れそうです。

 

*ハーフユニットバス

浴槽や床などは工場で作り、現場で天井や床を作るお風呂を、ハーフユニットバスと言います。
ユニットバスは工場で全て生産するため、用意されたパーツの中から選ぶ必要がありますが、ハーフユニットバスなら、壁や天井のデザインを自由に考えることができます。
例えば、壁を木にすれば、木の香りが漂う高級感があふれるお風呂にすることもできます。

 

*造作風呂

パーツを工場で作らず、全てオーダーメードで作ったお風呂を造作風呂といいます。
お風呂の形やサイズ、素材も全て自由に選べるので、自分好みのお風呂を作れます。
費用は高いですが、お風呂に強いこだわりも持っている人にはたまりませんね。

 

 

□お風呂のリフォームの例

 

*冬の寒さを軽減するお風呂にリフォーム

先程説明した通り、ユニットバスは一般的に断熱性能を備えていますが、今冬の浴室が寒くて困っているならまず保温材が装備されているか確認してみましょう。
さらに、浴槽全体に熱を貯められる鋳物ホーロー浴槽を使い、浴室の窓を複層窓をリフォームで導入すると、新潟の寒さに負けないお風呂になりそうです。

 

*入浴時間をもっと楽しめるお風呂にリフォーム

お風呂に体を伸ばして浸かれるように、この例では浴槽を大きめにしています。
さらに、浴室にテレビを付けたり、音楽を聴けるようスピーカーを設置したりしています。
体を温めながら、テレビ番組や音楽でよりリラックスできそうですね。

 

□まとめ

今回は、お風呂のリフォーム内容の例と各種類のお風呂の特徴についてご説明しました。
ご自身のライフスタイルや好みに合ったお風呂を見つけることはできたでしょうか?
お風呂をリフォームしようとする際は、ぜひご紹介したお風呂やリフォームのアイデアを参考にしてみてください。

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