屋根のリフォーム時期を見極める|工事の工程を新潟の業者がご紹介

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「最近、屋根の見た目がかなり古くなっている気がするけど、いつリフォームすべき?」」
「屋根のリフォームには、どのような工程があるの?」
家を雨や風といった外の環境から守る屋根は、その分長い間使っていると劣化が進んでしまいます。
しかし、どのような状態になったら屋根をリフォームしないといけないのか、どのようなリフォームをするのかご存じない方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、屋根のリフォーム時期の見極め方とリフォームの流れについてご説明します。

 

 

□屋根のリフォーム時期を見極めるポイント

屋根の老朽化による症状には、屋根の種類によって異なりますが、共通する点もあります。

・天井に雨による染みができている
・天井がカビっぽい
・風の強い日は屋根から音がする
・雨が降ると、その次の日も湿気が残っている

これらが見つかったら、まずリフォーム業者に相談してみましょう。

*スレート屋根の老朽化

一般的にスレート屋根の寿命は20年程度であると言われています。
ひび割れがあったり、見た目が白っぽくなったりしていたら寿命が近いです。
寒暖差が大きい地域だと、屋根材が反り返ってしまうこともありますが、このような兆候があらわれた場合も葺き替えの時期と考えてよいでしょう。

 

*瓦屋根の老朽化

屋根材の中でも特に寿命が長いのがこの瓦屋根です。
一般的に50年、長いと100年以上使える場合もあります。

・苔が生えている
・瓦が割れている、または欠けている
・瓦が元の位置からずれている

このような兆候が多く見られる場合は、葺き替えが必要になる可能性があります。

 

*金属屋根の老朽化

金属屋根の寿命は一般的に20年から30年程度と言われています。

・屋根の一部がめくれている
・広範囲にサビや腐食がある

このような兆候を確認したら、葺き替えの時期と判断して良いでしょう。

 

 

□屋根の葺き替え工事は何をするの?

屋根が老朽化したら、リフォームで葺き替えを行う必要があります。
葺き替え工事では、最初に今ある屋根と取り除きます。
そして下地の状態に合わせて、修繕・補強を行います。
その上に防水シートを貼り付けて、新しい屋根材を設置します。
最後に周辺の整備を行ったら、工事完了です。

 

□まとめ

今回は、屋根が老朽化しているか判断するポイントとリフォームの工程をご紹介しました。
屋根の老朽化を放置してしまうと、家を守る機能が低下して、家の寿命が縮んでしまう恐れがあります。
屋根が劣化していると感じたら、ご紹介した判断のポイントを確認して、リフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

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