リフォームか建て替えかお悩みの方必見!判断の基準とは?

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リフォームか建て替えかお悩みの方必見!判断の基準とは?

築年数を重ねてきた一戸建てのお住まいに、不満を抱えている方や不便を感じている方は少なくないでしょう。
そんな方がひとまず考えるのが、お住まいのリフォームや建て替えですよね。
今回の記事では、リフォームか建て替えか悩んでいる方に向けて、その判断基準をご紹介します。
特に、新潟市近郊にお住まいの方はぜひ参考にしてください。

リフォームと建て替えのそれぞれのメリットは?

□リフォームと建て替えのそれぞれのメリットは?

*リフォーム

1つ目は、工事期間が短くて済むことです。
お住まい全体を解体するわけではないので、建て替えよりも短い期間で工事が完了します。
ただし、基礎部分以外の解体は行うので、リフォームでも解体費用はかかります。

2つ目は、住み慣れた家のままで気になる部分の改善を図れることです。
何年も住んでいるとお住まいに愛着が湧き、構造をあまり変えたくないと思う方もいらっしゃるでしょう。
リフォームであれば部分的な改修が可能なので、その思いを尊重できます。
全面リフォームでも、使える部分はそのまま残すことで、面影を残したまま新しいお住まいにできます。

3つ目は、税金が軽減される可能性があることです。
リフォームでも建て替えでも、不動産取得税や固定資産税が発生しますが、リフォームの場合はこの税金が減額されるかもしれません。

*建て替え

1つ目は、理想の間取りに変更できることです。
建て替えであれば、現在のお住まいの制約を超えられるので、自由に間取りを考えられます。
また、解体後には地盤調査を行って土地改良できるので、土地の安全性を補強できて安心でしょう。

2つ目は、全くの新しいお住まいを手に入れられることです。
全てを解体してまた1から建て直すので、ピカピカの新築住宅にできます。
家族形態が変わったならば、それに合わせた家づくりも可能なので、お住まいの形の幅が広がるでしょう。

□リフォームか建て替えかを決める判断基準とは?

リフォームか建て替えかは、現在の家の状態やこれからのライフプラン、予算などをもとに決める必要があります。

リフォームが向く場合の判断基準は以下の4つです。

・今後も長く住み続けたいとは考えていない
・耐震性は十分であり、シロアリによる被害はない
・できるだけ低予算にしたい
・将来的に2世帯住宅にする可能性がある

反対に、建て替えが向いている場合の判断基準は以下の4つです。

・将来、家を引き継ぎたい人が既に決まっている
・耐震補強やシロアリ対策をしたい
・リフォーム費用と建て替え費用に差がない
・間取りを大幅に変えたり、断熱性を高めたりしたい

絶対にどちらが良いとは一概にはいえないので、あくまで目安としてご覧ください。
今後大規模な改善をする可能性があるなら、今のタイミングではリフォームの方が良いでしょう。
しかし、今後も長く住み続けたいと考えている場合は、建て替えた方が良いといえます。

リフォームか建て替えかを決める判断基準とは?

□まとめ

リフォームか建て替えかを考えるのは、非常に難しいですよね。
新潟市近郊でお悩みでしたら、一度当社にご相談ください。
お客様にとって一番良い方法をを一緒に考えご提案させていただきます。

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